銀魂
シリーズの出発点。2006年から全201話。江戸×宇宙人という世界観とキャラクターをここで掴む。序盤はギャグ中心なので気軽に見始めてOK。
江戸時代に宇宙人が来た世界を舞台に、万事屋・坂田銀時たちが繰り広げるギャグと熱い展開が混在する長編シリーズ。
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このほかに、見なくても本筋を追える関連作が4本あります。
全11作品 / 本編 全371話 + 劇場版1本 / 約153時間30分
TVシリーズは4期・全367話。タイトルが「銀魂」→「銀魂'」→「銀魂'延長戦」→「銀魂゜」→「銀魂.」と変わっていくだけで話はそのまま続くので、この順に進めば迷いません。締めは特別編「THE SEMI-FINAL」から劇場版「THE FINAL」へ。3本の劇場版のうち「新訳紅桜篇」と「吉原大炎上」は本編の描き直し、「完結篇」はオリジナルの別ルートなので、いずれも本編を走り切った後で構いません。
シリーズの出発点。2006年から全201話。江戸×宇宙人という世界観とキャラクターをここで掴む。序盤はギャグ中心なので気軽に見始めてOK。
第1期の続き。話数は通しで第202話から。真選組動乱篇など人気の長編が並ぶ。タイトルは変わるが物語はそのまま続くので間を空けずに。
『銀魂'』の続きにあたる全13話(第253〜265話)。金魂篇・一国傾城篇を含む。
第3期・全51話(第266〜316話)。将軍暗殺篇・さらば真選組篇といったシリーズ屈指のシリアス長編に入り、物語の性格が大きく変わる。
原作単行本65巻・66巻の限定版に同梱されたOADの前後編。通し番号は第295.5話で、劇中の位置は『銀魂°』の途中にあたる。
⚠ TV放送されていない特典映像のため、配信しているサービスが限られる。見られなくても本編の理解に支障はない。
第4期の最初のクール(第317〜328話)。烙陽決戦篇で神楽の出自に決着がつく。
第4期の2クール目(第329〜341話)。将軍暗殺篇以降の放送でアニメ化を見送られていた原作エピソードをまとめて消化するクール。
最終長編・銀ノ魂篇の前半(第342〜353話)。ここから一気に伏線の回収に入るので、続けて見ることをおすすめする。
TVシリーズの最終クール(第354〜367話)。第367話でTV本編は完結する。
TV第367話の直後を描く全2話の特別編。劇場版『THE FINAL』へ直接つながるので、先にこちらを見る。
⚠ 配信サービスが限られる作品。視聴できる環境を先に確認しておくとよい。
アニメシリーズの完結を飾る劇場版。『THE SEMI-FINAL』の後にそのまま視聴しよう。
TV第1期の紅桜篇(第58〜61話)を再構成した劇場版。新規カットと描き直しが入っているが、物語の内容はTV本編と同じ。
⚠ TV本編を見ていれば内容は既知。初見時は飛ばして問題ない。
原作の吉原炎上篇を完全新作として映画化した2026年2月13日公開・124分の劇場版。TV第1期(第139〜146話)で一度映像化されているエピソードの描き直しにあたり、原作では登場しなかったキャラクターも加わっている。
⚠ TV本編の該当エピソードと同じ物語。視聴順を進める上で必須ではない。
2013年公開の完全新作。5年後の荒廃した江戸にタイムスリップした銀時を描く、原作者・空知英秋書き下ろしのオリジナルストーリー。
⚠ 当時「アニメ銀魂のラストエピソード」として作られた作品で、TV本編の続きではない。本編を完走した後に、もう一つの結末として見るのがよい。
銀魂のキャラクターを学園ものとして再解釈した2025年放送のスピンオフ全12話。本編のキャラを知っているほど楽しめる。
⚠ 本編とは別の世界を描いたパロディ作品。視聴順としては本編の後でよい。
銀魂はTVシリーズがタイトルを変えながら続くため、並べ方さえ分かれば迷わないシリーズです。全367話は通し番号でつながっていて、「銀魂」(第1〜201話)→「銀魂'」(第202〜252話)→「銀魂'延長戦」(第253〜265話)→「銀魂゜」(第266〜316話)→「銀魂.」「ポロリ篇」「銀ノ魂篇」「銀ノ魂篇2」(第317〜367話)と進みます。途中の「愛染香篇」は原作単行本の限定版に付いていたOADで、劇中では第295.5話にあたる番外エピソードです。TV最終回のあとは特別編「THE SEMI-FINAL」を挟んでから劇場版「THE FINAL」を見ると、物語の締めくくりがきれいにつながります。劇場版のうち「新訳紅桜篇」と「新劇場版 吉原大炎上」は本編で一度描かれたエピソードの作り直し、「完結篇」は5年後の未来を舞台にした原作者書き下ろしの別ルートなので、本編を完走した後のお楽しみとして最後に置いています。スピンオフ「3年Z組銀八先生」も同じく後回しで問題ありません。
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
原作は全77巻・第704訓で完結しており、劇場版『銀魂 THE FINAL』が最終回までを映像化しています。そのため「アニメの続きは何巻から」という続きの起点はありません。 ただしTVシリーズ最終話(第367話)と『THE FINAL』の間には原作1巻分の空白があります。ここを埋めるのが特別編『THE SEMI-FINAL』(原作76巻後半〜77巻前半)ですが、配信しているサービスが限られるため、視聴できない場合は原作76巻を読むと流れがつながります。 また銀魂はアニメが原作の掲載順を入れ替えて放送しており、巻数と話数がきれいに一対一で対応しません。特に「ポロリ篇」は48〜56巻のうち、将軍暗殺篇以降の放送に伴ってアニメ化を見送られていたエピソードを後からまとめて映像化したクールです。上の対応表はおおよその目安として見てください。
2006年放送の「銀魂」第1話から始めてください。タイトルが「銀魂'」「銀魂'延長戦」「銀魂゜」「銀魂.」と変わっていきますが、話数は第1話から第367話まで通し番号でつながっており、すべて一本の続き物です。放送順に追うだけで迷いません。序盤はギャグ中心なので気軽に始められます。
TVシリーズは4期・全367話です。1話約24分なので、通しで見ると約147時間かかります。ここに特別編「THE SEMI-FINAL」(全2話)と劇場版「THE FINAL」(約104分)を足したものが本編の完走ルートです。1日3話ずつで4か月ほどが目安になります。
放送の区切りを表す記号で、物語としては切れ目なく続いています。1年ほどの放送休止をはさんで再開するたびに記号が付け足されてきた経緯があり、「銀魂」(第1〜201話)→「銀魂'」(第202〜252話)→「銀魂'延長戦」(第253〜265話)→「銀魂゜」(第266〜316話)→「銀魂.」(第317〜367話)という順番です。記号の違いで内容が分かれているわけではないので、順番どおりに見れば問題ありません。
「銀魂.」(第317〜328話・烙陽決戦篇)→「ポロリ篇」(第329〜341話)→「銀ノ魂篇」(第342〜353話)→「銀ノ魂篇2」(第354〜367話)の順です。このうちポロリ篇だけは、以前の放送でアニメ化を見送られていた原作エピソードを後からまとめて映像化したクールなので、劇中の時期としては第3期にあたる話が並びます。放送順に見て問題ありませんが、時系列順で追いたい場合は「銀魂゜」の後に回してください。
どちらもTV本編で一度描かれたエピソードの作り直しなので、初見の視聴順としては飛ばして構いません。「新訳紅桜篇」(2010年公開)は第58〜61話の紅桜篇の再構成、「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」(2026年2月13日公開・124分)は第139〜146話の吉原炎上篇を完全新作として作り直したものです。後者は原作の該当エピソードに登場しなかったキャラクターも加わっているので、本編を見終えた後に比べてみるのがおすすめです。
本編を完走した後で構いません。2013年公開のこの作品は、5年後の荒廃した江戸にタイムスリップした銀時を描く、原作者・空知英秋の書き下ろしオリジナルストーリーです。当時「アニメ銀魂のラストエピソード」として作られた作品で、TV本編の続きではありません。その後TVシリーズが再開したため、現在は本編とは別ルートのもう一つの結末という位置づけになっています。
見た方が話がつながります。TV最終話(第367話)と劇場版「THE FINAL」の間には原作1巻分の空白があり、そこを埋めるのが全2話の「THE SEMI-FINAL」です。ただし配信しているサービスが限られるため、視聴できない場合は原作76巻を読むと同じ範囲を補えます。
原作単行本65巻・66巻の限定版に同梱されたOADで、TVでは放送されていません。通し番号は第295.5話にあたり、劇中の位置は「銀魂゜」の途中です。配信しているサービスが限られるため見つけにくい作品ですが、見られなくても本編の理解に支障はありません。
入れる必要はありません。TVシリーズの人気エピソード(かぶき町四天王篇・バラガキ篇・金魂篇・一国傾城篇など)を劇場で上映するための企画で、内容はTV本編と同じです。本編を順番に見ていれば、これらのエピソードは自然に通過します。
本編を完走した後がおすすめです。2025年放送の全12話で、銀魂のキャラクターを学園ものとして再解釈したパロディ作品です。本編の時系列とは無関係なので、キャラクターを知っているほど楽しめます。
続きはありません。原作は全77巻・第704訓で完結しており、劇場版「THE FINAL」が最終回までを映像化しています。ただし尺の都合で省略された場面はあるので、細部まで追いたい場合は最終章にあたる66巻以降を読むとよいでしょう。