シュタインズ・ゲート
シリーズの出発点。まずここから見始めてください。世界観・キャラクター・タイムトラベルの仕組みがすべてここで描かれます。
タイムトラベルをテーマにしたSFシリーズ。本編・ゼロ・劇場版・OVAが複雑に絡み合う構成。
視聴順に諸説あるシリーズ。本サイトは初見向けに放送順を基本とし、無印→劇場版→ゼロの流れを推奨。ゼロの前に23話β「境界面上のミッシングリンク」を挟むと続編へ自然につながる。OVAと番外編は補完として末尾にまとめた。
シリーズの出発点。まずここから見始めてください。世界観・キャラクター・タイムトラベルの仕組みがすべてここで描かれます。
本編直後の後日談にあたる短編。本編を見終えた直後に続けて見ると自然につながります。
本編トゥルーエンドの1年後を描く後日談。紅莉栖を主人公に据えた完全新作で、本編必須ではないがキャラ描写が深まる。ゼロの前に見る派・後に見る派があるが、本サイトは公開順での視聴を推奨。
⚠ ゼロとの視聴順には諸説ある。本サイトは公開順(劇場版→ゼロ)を採用。
無印23話の改変版(βルート)。岡部が紅莉栖を救えなかった世界線を描き、続編「ゼロ」はこの分岐から始まる。ゼロを見るなら実質必須のプロローグにあたる。
⚠ 通常放送では流れなかった改変版エピソード。配信が限られる場合がある。
本編とは異なる時間軸を描く第2のTVシリーズ。本編を見た上で視聴することで、物語の重みが増します。
⚠ 本編未視聴での視聴は物語の背景が掴みにくくなります。必ず本編を先に見てください。
ゼロ本編の補完的な短編。ゼロを見終えた後に続けて見ると、キャラクターたちのその後を楽しめます。
企業タイアップで制作された番外的な短編シリーズ。本編・ゼロをひととおり見終えた後に、気軽に楽しめる作品です。
⚠ 本編の正統な続きではなく、番外編的な位置づけです。
シュタインズ・ゲートは視聴順に諸説あるシリーズですが、本サイトでは初見の方が物語を最も楽しめる順として、放送順を基本にした構成を推奨します。
まず本編(全24話)から見始めるのが大前提です。タイムトラベルの仕組みや登場人物たちの関係性がここで丁寧に描かれるので、後の作品を楽しむための土台になります。本編を見終えたら、短編OVA「横行跋扈のポリオマニア」と劇場版「負荷領域のデジャヴ」をそのまま続けて見ると、本編の余韻を保ったまま物語を深められます。
その後、「境界面上のミッシングリンク」を挟んでからゼロ本編(全23話)へ進むのがおすすめです。ゼロは本編とは異なる時間軸を舞台にしており、本編を見た後だからこそ感じられる重みがあります。ゼロを見終えたら「結晶多形のバレンタイン」で締めくくりを。
「聡明叡智のコグニティブ・コンピューティング」は番外編的な位置づけで、本編・ゼロをひととおり楽しんだ後に見るのが無理のないペースです。
必ず「シュタインズ・ゲート」の本編(2011年放送、全24話)から見始めてください。タイムトラベルの仕組みやキャラクター、世界観がすべてここで描かれます。これがないと後の作品が理解できなくなります。
ゼロは本編とは異なる時間軸の物語です。本編を完全に見終えてから、本編の補完OVAと劇場版を済ませた後に見てください。本編を先に見ることで、ゼロの物語の重みが大きく変わります。
劇場版は本編の後日談で、必須ではありませんがキャラ描写が深まります。本編直後のOVA「横行跋扈のポリオマニア」も続きとして楽しめます。なお「境界面上のミッシングリンク」は無印23話のβルートで、ゼロはこの分岐から始まるため、ゼロを見るなら実質必須のプロローグです。
本編24話+ゼロ23話の計47話に、劇場版(約90分)とOVA数本が加わります。TV2作だけなら20時間前後、すべて含めても24時間程度です。無理のないペースで楽しんでください。
いいえ。企業タイアップで制作された番外編的な作品で、本編・ゼロの正統な続きではありません。本編とゼロを楽しんだ後に、気軽に見たければ見る程度で大丈夫です。
本編が2011年、ゼロが2018年に放送されました。ただし物語の時系列では、ゼロは本編の途中の分岐点から始まる別ルートです。放送順=推奨視聴順と考えて問題ありません。