僕のヒーローアカデミア
シリーズの出発点。"個性"を持たずに生まれた少年・緑谷出久がヒーローを目指す入口で、通算第1〜13話にあたる。ヒーロー社会の仕組みはここで固まる。
"個性"を持たない少年がヒーローを目指す学園バトル作品。TVアニメは全8期・通算170話で完結し、ほかに劇場版4本、OVA、スピンオフ「ヴィジランテ」がある。
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このほかに、見なくても本筋を追える関連作が10本あります。
全14作品 / 本編 全172話 + 劇場版4本 / 約75時間
TVシリーズ全8期・通算170話を軸に、劇場版4本を公開時期に対応するシーズンの直後へ挟む順番。本編は最終回の8年後を描く「More」まで見て完結する。OVA・円盤特典・スピンオフ「ヴィジランテ」は後回しでよい。
シリーズの出発点。"個性"を持たずに生まれた少年・緑谷出久がヒーローを目指す入口で、通算第1〜13話にあたる。ヒーロー社会の仕組みはここで固まる。
体育祭編から職場体験編まで。通算第14〜38話。クラスメイト一人ひとりの"個性"と背景が掘り下げられ、以降の人間関係の土台になる。
林間合宿から始まり、物語の緊張感が一段上がる転換点。通算第39〜63話。ここを飛ばすと敵<ヴィラン>側の動きが追えなくなる。
劇場版第1弾。原作には存在しないアニメオリジナルの物語で、デクとオールマイトの師弟関係が軸になる。3期終了時点の状況を前提に作られているため、3期の後に見るのが自然。
通算第64〜88話。プロヒーローとの共闘と、雄英の外で起きる事件が中心になる。
劇場版第2弾。原作にないアニメオリジナル。1年A組全員が前線に立つ構成で、4期終了時点が前提。4期を見終えてからが適切。
通算第89〜113話。A組vsB組の対抗戦から始まり、敵<ヴィラン>側の掘り下げが大きく増える。
劇場版第3弾。原作にないアニメオリジナル。デク・爆豪・轟の3人が海外を舞台に動く。5期終了時点が前提。
通算第114〜138話。ヒーローと敵<ヴィラン>の全面衝突が描かれるシリーズ屈指の激動編。
通算第139〜159話。6期の流れを直接引き継ぐため、間を置かずに続けたい。
劇場版第4弾。原作にないアニメオリジナルで、興行収入35.5億円はシリーズ最高。7期まで見終えた状態が前提になっている。
全11話・通算第160〜170話。2025年12月の最終回をもって、通算8期・全170話のTVアニメシリーズが完結した。
原作コミックス最終42巻に描き下ろされた読切「More」を映像化したTVスペシャル。最終回の8年後を描く後日譚で、通し番号も「No.170+1」と本編の続きとして振られている。
⚠ 2026年5月2日にTVスペシャルとして放送された1話完結の作品。
ファンブック『Ultra Age』収録の描き下ろし読切をアニメ化した特別短編。「More」と同じく卒業から8年後が舞台で、成長したエリが主人公。アニメ化10周年記念プロジェクトの一環として制作された。
⚠ 2026年8月3日から各配信サービスで公開された短編。TV放送はされていない。
1期のUSJ襲撃直後を描くアニメオリジナルのOVA。原作には存在しないエピソードで、本編の理解には影響しない。
職場体験中の1年A組を舞台にしたコメディ寄りのアニメオリジナルOVA。本編と地続きの物語ではない。
災害救助訓練を描く前後編2話のアニメオリジナル。作中の時期としては仮免試験の前にあたる。
6期の円盤に映像特典として収録されたアニメオリジナル短編2本。ヒーローたちの草野球大会を描く「HLB<ヒーローリーグベースボール>」と「笑え!地獄のように」で、いずれも本編の筋には関わらない。
1年A組とB組の交流を描くアニメオリジナルの短編OVA。本編の筋を追ううえでは不要。
劇場版第1弾の入場者特典冊子「Vol.Origin」に掲載された描き下ろし漫画「ALL MIGHT:RISING」をアニメ化した短編と、本編エンドロールのバーベキューシーンを新録したピクチャードラマの2本。オールマイトの過去に触れる内容で、円盤の「プルスウルトラ版」特典ディスクに収録されている。
劇場版第3弾の円盤に収録された短編。劇場版本編を見たうえでの補足になる。
劇場版第4弾の入場者特典冊子「Vol.Next」に収録された描き下ろし読切をアニメ化した短編。劇場版本編の直前の一幕を描く。
本編より前の時代を描く前日譚のスピンオフ。全13話。無免許で人助けを続ける大学生・灰廻航一が主人公で、原作も本編とは別に連載された作品。
⚠ 主人公も物語も本編とは別。本編の時系列より前の出来事を描く。
1期の続きで全13話。通算第26話「卒業と進路」をもって完結し、ヴィジランテ全26話が完結した。
まずTVシリーズを1期から順に追うのが基本です。全8期・通算170話あり、6期以降は物語が一続きに進むため、間を置かずに見るのがおすすめです。劇場版4本はいずれも原作にないアニメオリジナルで、公開時期に対応する本編シーズンの直後に挟むと、キャラクターへの親しみがある状態で楽しめます。TVシリーズはFINAL SEASON(第160〜170話)で完結しますが、その後に放送・配信された「No.170+1『More』」と特別短編「I am a hero too」はどちらも卒業から8年後を描く後日譚なので、ここまでを本編として見てください。OVAと円盤特典はすべてアニメオリジナルの番外編で、本編の理解には不要です。スピンオフ「ヴィジランテ」は本編より前の時代を別の主人公で描く全26話なので、本編を見終えた後に独立した作品として楽しむのが向いています。
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
アニメは原作の最終回(42巻・No.430)まで映像化済みで、原作を先に読む必要はありません。42巻の巻末に描き下ろされた「More」も「No.170+1」として映像化されています。劇場版4作品とOVAはいずれもアニメオリジナルのため、原作には対応する巻がありません。
TVシリーズを1期から順に見るのが基本です。全8期・通算170話あり、劇場版4本は公開時期に対応するシーズンの直後に挟むと自然に楽しめます。TVシリーズはFINAL SEASONで完結しますが、その後の「No.170+1『More』」と特別短編「I am a hero too」も本編の後日譚なので、ここまでが本編にあたります。OVA・円盤特典・スピンオフ「ヴィジランテ」は後回しで構いません。
TVシリーズは1期13話、2期25話、3期25話、4期25話、5期25話、6期25話、7期21話、FINAL SEASON11話の全8期・通算170話です。話数は各期でリセットされず通しで振られており、7期の第1話は通算第139話、FINAL SEASONの第1話は通算第160話にあたります。
TVシリーズ全170話に、本編の後日譚にあたる「More」と「I am a hero too」を加えた172話で約69時間です。これに劇場版4本の約6時間が加わり、本編をひと通り見るには約75時間かかります。1日3話ずつなら約2か月です。
劇場版第1弾「2人の英雄」は3期の後、第2弾「ヒーローズ:ライジング」は4期の後、第3弾「ワールド ヒーローズ ミッション」は5期の後、第4弾「ユア ネクスト」は7期の後が適切です。4本ともいずれも原作にないアニメオリジナルなので、見なくても本編の筋を追ううえで支障はありません。ただし対応するシーズンより先に見ると、キャラクターの状況が分からないまま見ることになります。
いずれもアニメオリジナルの番外編で、本編の理解には不要です。「救え!救助訓練!」「トレーニング・オブ・ザ・デッド」「生き残れ!決死のサバイバル訓練」「HLB」「笑え!地獄のように」「雄英ヒーローズ・バトル」はTVシリーズの円盤に、残る3本は劇場版の円盤に収録されたものです。なお劇場版第2弾の円盤に入っているピクチャードラマ「エピローグ・プラス《夢を現実に》」は、静止画とボイスで構成された映像特典のため、この一覧には含めていません。
どちらも本編完結後に作られた後日譚で、雄英高校の卒業から8年後が舞台です。「No.170+1『More』」は原作コミックス最終42巻に描き下ろされた読切を映像化したTVスペシャルで、2026年5月2日に放送されました。「I am a hero too」はファンブック『Ultra Age』収録の読切をアニメ化した特別短編で、成長したエリを主人公に2026年8月3日から配信されています。どちらもアニメ化10周年記念プロジェクトの一環です。
本編を見終えた後がおすすめです。主人公も物語も本編とは別で、無免許で人助けを続ける大学生・灰廻航一を描いた作品です。全26話(1期13話+2期13話)で、2026年3月に完結しました。作中の時代は本編より前にあたるため、時系列順で見たい場合は先頭に置くこともできます。
原作の最終回まで描かれています。FINAL SEASONが42巻のNo.430、つまり原作の最終話までを映像化しており、さらに42巻巻末の描き下ろし「More」も「No.170+1」として映像化されました。アニメだけで物語を最後まで見届けられるため、続きを原作で読む必要はありません。原作は2024年8月に全42巻で完結しています。
完結しています。2016年に始まったTVアニメは2025年12月のFINAL SEASON最終回をもって、通算8期・全170話で完結しました。その後も10周年プロジェクトとして短編が制作されていますが、本編の物語はすでに決着しています。