デート・ア・ライブ
全12話。デートで霊力を封印するという仕組みの説明から始まり、十香・四糸乃・狂三、そして妹の琴里までが登場する。原作1〜4巻にあたる。
空間震という災害をもたらす少女「精霊」を、武力ではなくデートで口説き落として力を封じる。五河士道と精霊たちの11年にわたるシリーズ。
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このほかに、見なくても本筋を追える関連作が5本あります。
全5作品 / 本編 全58話 / 約23時間30分
TVシリーズ1期から5期までを放送された順に通すのが本筋。物語が一本道で続くため、この5本だけで士道と精霊たちの話は追いきれる。書籍同梱の特典OVA2本・劇場版・スピンオフ前後編の計5本は、本編を見終えてからで問題ない。
全12話。デートで霊力を封印するという仕組みの説明から始まり、十香・四糸乃・狂三、そして妹の琴里までが登場する。原作1〜4巻にあたる。
全10話。八舞姉妹と誘宵美九が登場し、DEMのエレンとウェストコットが本格的に絡み始める。原作5〜7巻にあたる。
全12話。2期から4年以上空いて放送されたが、物語は続きから始まる。七罪編と鳶一折紙編で、原作8〜12巻にあたる。
全12話。時崎狂三の過去が明かされる。原作13〜16巻にあたる。
全12話。原作17〜19巻にあたり、19巻の終盤までが映像化されている。TVシリーズとして放送されているのはここまで。
1話。原作9巻の限定版に同梱された1期の未放送第13話。1期のディレクターズカット版Blu-ray BOXにも第13話として収録されている。
1話。短編集『デート・ア・ライブ アンコール』3巻の限定版に同梱された2期の未放送第11話。七夕の日の狂三と士道を描く。
2015年8月22日公開。原作者監修のオリジナルストーリーで、2期と3期の間にあたる。原作には対応する巻がない。
2020年8月14日からイベント上映された前編。時崎狂三が主人公で、本編ではほとんど描かれない隣界が舞台。原作は東出祐一郎によるスピンオフ小説。
デート・ア・ライブのTVシリーズは1期(2013年・全12話)から5期(2024年・全12話)まで、原作1巻から19巻終盤までを順に映像化している。各期は前の期の直後から始まるため、1期から順に通すだけで筋は途切れない。特典OVA2本は、原作9巻の限定版に同梱された1期の未放送第13話と、短編集『アンコール』3巻の限定版に同梱された2期の未放送第11話で、いずれも本筋の理解には関わらない。劇場版『万由里ジャッジメント』は原作者監修のオリジナルで、2期と3期の間にあたる。スピンオフ『デート・ア・バレット』前後編は時崎狂三が主人公で、本編ではほとんど描かれない隣界を舞台にしている。前編と後編の順番だけは入れ替えられない。
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
原作は富士見ファンタジア文庫から刊行された全22巻で完結している。アニメ第5期は19巻の終盤までを映像化しており、続きは20巻『Tohka World』から。21巻・22巻『Tohka Good End』上下で本編は完結する。本編完結後も短編集『デート・ア・ライブ アンコール』が刊行されている。
TVシリーズは1期(2013年)から5期(2024年)まで放送されています。原作は全22巻で完結していますが、アニメ化されているのは19巻の終盤までで、3巻分が残っています。2026年4月に完全新作『デート・ア・ライブF Last Date』の制作が発表されました。監督とアニメーション制作は公表されていますが、放送時期はまだ発表されていません。
1期『デート・ア・ライブ』からです。デートで霊力を封印するという設定の説明が1期の序盤にしかないため、ここを飛ばすと以降の話が追えなくなります。TVシリーズ5期は前の期の続きとして始まるので、1期から5期まで順に通すのが基本です。
本編の筋を追うだけなら不要です。OVA2本はいずれも原作の限定版に同梱された短編で、『DATE TO DATE』は原作9巻付属の1期未放送第13話、『狂三スターフェスティバル』は短編集『アンコール』3巻付属の2期未放送第11話にあたります。劇場版『万由里ジャッジメント』も原作に対応する巻がないオリジナルです。
2期を見終えた後です。2015年8月22日に公開された原作者監修のオリジナルストーリーで、2期と3期の間の物語として作られています。3期の内容とは直接つながりません。
時崎狂三を主人公にしたスピンオフで、舞台は本編でほとんど描かれない隣界です。狂三が隣界に落ちた時点が本編のどこにあたるかは原作でも示されていないため、本編の並びに差し込まず後回しにするのが確実です。前編『デッド・オア・バレット』(2020年8月)、後編『ナイトメア・オア・クイーン』(2020年11月)の順で見てください。
つながっています。3期は2019年1月、4期は2022年4月の放送で約3年空きましたが、4期は3期の続きから始まります。制作会社は期ごとに変わっていて、4期と5期はGEEKTOYSが担当しています。
TVシリーズは1期12話・2期10話・3期12話・4期12話・5期12話の計58話です。1話約24分なので、本編だけで約23時間30分かかります。1日2話ずつなら約1ヶ月です。
20巻『Tohka World』からです。5期は19巻の終盤までを映像化していて、19巻の最後の展開はアニメでは描かれていません。原作は22巻で完結しているので、続きは3冊で読み切れます。