トニカクカワイイ
全12話。シリーズの出発点。出会ってすぐ結婚するところから物語が始まる。まずはここから。
出会ってすぐ結婚した二人の新婚生活を描くラブコメディ。TV2期に加え、全1話の新作エピソードと全4話の番外編がある。
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このほかに、見なくても本筋を追える関連作が1本あります。
全4作品 / 本編 全26話 / 約10時間30分
1期から2期へ一直線に進む構成。間に挟まる「SNS」と「制服」はどちらも全1話の新作エピソードで、本編の流れに乗って見られる。「女子高編」は本編を見終えたあとに回してよい番外エピソード。
全12話。シリーズの出発点。出会ってすぐ結婚するところから物語が始まる。まずはここから。
1期後に発表された短編OVA。本編の雰囲気をそのままに、SNSをテーマにした日常エピソードを楽しめる。
2期に先がけて制作された完全新作エピソード。全1話。制服を着た司をめぐる短編で、本編の続きとして自然につながる。
全12話。1期の続きにあたる本編2期。1期を見てから視聴することで、二人の関係の変化を追える。
全4話の新作エピソード。中学時代の恩師に頼まれ、ナサが女子高でプログラムの授業を担当することになる。本編の登場人物をひととおり知っている前提の内容。
入り口は「トニカクカワイイ」1期(全12話)。いきなり結婚から始まるという変わった導入なので、まずここで二人の関係と周囲の人物をつかむ。続く「SNS」と「制服」はいずれも全1話の完全新作エピソードで、1期と2期の間に発表されたもの。どちらも本編の続きとして自然につながるので、この位置で見るのが分かりやすい。2期(全12話)は1期の続きにあたり、新婚生活を通して二人の距離が変わっていく様子が描かれる。最後の「女子高編」(全4話)は、ナサが恩師の頼みで女子高の授業を担当することになる新作エピソード。本編の人物をひととおり知っている前提で作られているため、2期まで見終えたあとに回すのがいい。本編の理解に欠かせない内容ではないので、後回しにしても支障はない。
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
原作は『週刊少年サンデー』で連載中。第1期は原作4巻44話まで、シーズン2は11巻107話までが映像化されており、シーズン2まで見た人は11巻108話から読み始めるとちょうど続きになる。新作エピソード「女子高編」はシーズン2の続きにあたる時期の内容を扱っているため、女子高編まで見た場合はもう少し先から読み始めることになるが、対応する巻の範囲は資料によって差がある。重複を避けたい場合は13巻から、取りこぼしたくない場合は11巻から読むとよい。
2020年放送の1期「トニカクカワイイ」(全12話)から始めてください。出会ってすぐ結婚するという独特の入り方をする作品なので、ここを飛ばすと以降の関係性が分かりにくくなります。その後は「SNS」「制服」の各1話を挟んで、シーズン2(全12話)、最後に「女子高編」(全4話)という流れになります。
完結していません。原作は『週刊少年サンデー』で連載が続いており、アニメ化されているのは物語の途中までです。2023年のシーズン2と、同年配信の「女子高編」以降、3期の制作は発表されていません。続きが気になる場合は原作漫画で読み進めることになります。
飛ばしても本編の理解に支障はありませんが、どちらも完全新作のエピソードなので見る価値はあります。「SNS」は1期のあとに発表された全1話のOVA、「制服」はシーズン2に先がけて2022年11月に配信された全1話の新作エピソードです。どちらも本編の流れに自然につながる内容で、1期と2期の間で見るのがちょうどよい位置になります。
シーズン2を見終えたあとです。中学時代の恩師に頼まれ、ナサが女子高でプログラムの授業を担当することになる全4話の新作エピソードで、劇中ではシーズン2より後の出来事にあたります。本編の登場人物をひととおり知っている前提の内容なので、先に本編を見ておいてください。本編の理解に必須ではないため、後回しにしても構いません。
TVシリーズは1期が全12話、シーズン2が全12話で、合わせて24話です。これに「SNS」1話、「制服」1話、「女子高編」4話を加えると全30話になります。
シーズン2まで見た場合は、原作11巻の第108話から読むとちょうど続きになります。1期は原作4巻44話まで、シーズン2は11巻107話までが映像化されました。「女子高編」まで見た場合はもう少し先からになりますが、対応する巻の範囲は資料によって差があるため、重複を避けたいなら13巻から、取りこぼしたくないなら11巻から読むのが無難です。原作は連載中です。