ニセコイ
シリーズの出発点。一条楽と桐崎千棘が「偽の恋人」を演じ始めるまでの経緯がここで描かれる。全20話。予備知識なしで入れるので、まずはここから。
ヤクザの息子と組長の娘が偽りの恋人関係を演じるラブコメディ。週刊少年ジャンプ原作。
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全4作品 / 本編 全37話 / 約14時間30分
1期 → OVA → 2期 → OAD の並びで見るのが最も自然。発表された順がそのまま物語の流れと一致するシリーズで、迷う要素はほとんどない。TVシリーズは1期・2期あわせて全32話。
シリーズの出発点。一条楽と桐崎千棘が「偽の恋人」を演じ始めるまでの経緯がここで描かれる。全20話。予備知識なしで入れるので、まずはここから。
原作コミックス限定版に同梱されたOAD(vol.1〜3)。本編の合間を描く番外編で、1期を見終えた流れで見ると人物への親しみが深まる。
⚠ 配信サービスではTVシリーズとは別作品として登録されている。
1期の直接の続き。全12話で、話数は第1話から数え直しになる。1期・OVAの後にそのまま視聴を。
⚠ 1期とタイトルがほぼ同じ。2期は末尾に半角コロンが付く「ニセコイ:」表記なので、配信サービスや購入時に取り違えないよう注意。
ニセコイのアニメは、TVシリーズ2作品と、原作コミックスの限定版に同梱されたOAD群で構成されています。まず2014年放送の「ニセコイ」(全20話)から。一条楽と桐崎千棘が偽の恋人を演じることになるまでの経緯がここで丁寧に描かれるので、予備知識なしで楽しめます。1期を見終えたら「ニセコイ OVA」(OAD vol.1〜3)へ。本編の合間を描く番外編で、飛ばしても本筋は追えます。続いて2015年放送の「ニセコイ:」(全12話)。表記は変わりますが1期の直接の続きで、話数は第1話から数え直しになります。最後に「ニセコイ: OAD」(vol.4)で締めくくり。TVシリーズは通算32話、OADは全4本です。発表順に見ていけば迷うことはありません。
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
原作は全25巻で完結しています。ただし第2期は原作エピソードの省略が多いため、飛ばされた話も読みたい場合は第1期の続きにあたる6巻51話から読み直す方法もあります。
TVシリーズは1期が全20話、2期「ニセコイ:」が全12話で、合わせて32話です。話数は2期で第1話から数え直しになります。これに原作コミックスの限定版に同梱されたOADが4本加わり、全部で36本になります。TVシリーズだけなら1話約24分で、通しで観ておよそ13時間ほどです。
本編の合間を描いた番外編なので、飛ばしても物語は問題なく追えます。原作コミックスの限定版に同梱されたOAD全4本を映像化したもので、配信サービスでは「ニセコイ OVA」(vol.1〜3)と「ニセコイ: OAD」(vol.4)の2作品に分かれて登録されています。1期・2期をそれぞれ見終えた後に続けて観ると、キャラクターへの親しみが深まります。
はい、1期の直接の続きです。末尾に半角のコロンが付いた「ニセコイ:」が2期の正式表記で、別作品ではありません。1期とタイトルがほぼ同じなので、配信サービスや円盤を探すときに取り違えないよう注意してください。
2期の続きから読むなら15巻からです。ただし2期は原作エピソードの省略が多いため、飛ばされた話も含めて読みたい場合は、1期の続きにあたる6巻の第51話から読み直す方法もあります。原作は全25巻で完結しているので、楽たちの関係の結末まで読み切れます。
2026年8月時点で、3期や新作アニメの発表はありません。2期の放送は2015年で、原作漫画も2016年に完結しています。アニメ化されていない原作後半の展開は、コミックスで読むことになります。なお2018年に実写映画が公開されていますが、アニメシリーズとは別の作品です。