やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
全13話。シリーズの出発点。八幡が奉仕部に入部し、雪ノ下雪乃・由比ヶ浜結衣と関わり始めるところから物語が動き出す。
ひねくれ者の高校生・比企谷八幡が、奉仕部の活動を通じて他人と関わり、少しずつ変わっていく青春ドラマ。TV3期で原作の結末まで描かれた。
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このほかに、見なくても本筋を追える関連作が3本あります。
全3作品 / 本編 全38話 / 約15時間
TVシリーズ3作を1期→続→完の順に見れば物語は最後まで追える。間に挟むべき作品はない。OVA3本はいずれもゲーム限定版に同梱された特典で、本編を見終えたあとに回してよい。
全13話。シリーズの出発点。八幡が奉仕部に入部し、雪ノ下雪乃・由比ヶ浜結衣と関わり始めるところから物語が動き出す。
全13話。1期の直接の続き。三人の関係が大きく揺らぐ時期で、シリーズの核心にあたる。
全12話。原作の結末までを描く完結編。1期・続を見ていることが前提の内容。
PS Vita用ゲーム『やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。』限定版に同梱された特典OVA。全1話。1期の時期の出来事を描く。
PS Vita用ゲーム『やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。続』限定版に同梱された特典OVA。全1話。続の時期の出来事を描く。
Nintendo Switch / PlayStation 4用ゲーム『やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。完』限定版に同梱された特典OVA。全1話。完のその後、3年生になった八幡たちを描く。
本編はTVシリーズ3作。1期(全13話)、続(全13話)、完(全12話)を順に見れば、原作の結末までたどり着ける。3作はいずれも前作の続きなので、途中から入ると人物の関係や心情の変化が追えなくなる。特に続以降は、1期で積み上げたものを前提に話が進む。OVA3本は、それぞれの時期に発売されたゲームの限定版に同梱された特典。本編の合間の出来事を描いたもので、見なくても物語の理解に影響しない。入手経路が限られることもあり、まずはTVシリーズ3作を通して見ることをおすすめする。そのうえで興味があれば、OVAを追加で見るとよい。
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
原作の本編は全14巻で完結しており、TVシリーズ3作がその結末までを映像化している。そのため「アニメの続きは何巻から」にあたる巻は存在しない。なお .5 が付く巻(6.5巻・7.5巻・10.5巻)は短編集で、本編の合間のエピソードが収録されている。本編を読み終えたあとに読める作品としては、渡航による『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。結』がある。ただしこれは本編の直接の続きではなく、本編完結後に始まった外伝シリーズにあたる。
2013年放送の1期「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」(全13話)から始めてください。続(全13話)、完(全12話)と順に見れば、原作の結末までたどり着けます。TVシリーズ3作の間に見ておくべき作品はありません。
完結しています。3期にあたる「完」が原作14巻の結末までを描いており、物語はそこで完結しました。2020年の完の放送以降、新作TVシリーズの制作は発表されていません。原作本編も全14巻で完結済みです。
OVA3本はいずれもゲームの限定版に同梱された特典です。1本目はPS Vita用『やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている。』、2本目は同『続』、3本目はNintendo Switch / PlayStation 4用の同『完』にそれぞれ付属しました。TVシリーズのBlu-ray特典ではないため、入手経路が限られます。
飛ばして問題ありません。3本ともTVシリーズの合間の出来事を描いた内容で、本編の理解に影響しません。ただし完のOVA「だから、思春期は終わらずに、青春は続いていく。」だけは、完の結末より後、3年生になった八幡たちを描く後日談なので、シリーズを最後まで見届けたい場合は見る価値があります。
TVシリーズは1期13話、続13話、完12話の全38話です。OVA3本を加えると全41話になります。TVシリーズはいずれも1クール放送で、途中に劇場版や総集編は挟まりません。
TVシリーズが原作の結末まで描いているため、続きにあたる巻はありません。1期が原作1〜6.5巻、続が7〜11巻、完が12〜14巻に対応しており、本編は全14巻で完結しています。その先を読みたい場合は、卒業後を描く外伝シリーズ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。結』が刊行されています。