SLAM DUNK
全101話。桜木花道が湘北高校バスケ部に入り、神奈川県予選を勝ち抜いてインターハイ出場を決め、会場へ出発するところまでを描く(原作22巻まで)。終盤の翔陽・陵南の混成チームとの試合はアニメのオリジナル。まずはここから。
バスケット未経験の不良少年・桜木花道が湘北高校バスケ部で成長していく青春スポーツ作品。
このほかに、見なくても本筋を追える関連作が4本あります。
全2作品 / 全101話 + 劇場版1本 / 約41時間
TV版101話でインターハイ出場までを見届けてから、山王工業戦を描くTHE FIRST SLAM DUNKへ。劇場版4作はTV放送中に公開されたオリジナル中心の作品なので、あとから好きな順に見てよい。
全101話。桜木花道が湘北高校バスケ部に入り、神奈川県予選を勝ち抜いてインターハイ出場を決め、会場へ出発するところまでを描く(原作22巻まで)。終盤の翔陽・陵南の混成チームとの試合はアニメのオリジナル。まずはここから。
2022年公開・124分。原作のインターハイ2回戦・山王工業戦を、宮城リョータを中心に描く劇場版。原作者の井上雄彦が監督・脚本を務めた。TV版の到達点より先の試合で、湘北5人の声優はTV版から一新されている。
1994年公開。強豪・武園高校との練習試合を描くオリジナルストーリー。花道は中学時代に告白して振られた島村葉子と再会し、彼女が慕う武園のエース・小田竜政と対決する。
1994年公開。インターハイ県予選4回戦の津久武高校戦を描く。原作では短く済まされた試合を、劇場版としてふくらませた作品。
1995年公開。新設の緑風高校との練習試合を描くオリジナルストーリー。緑風にはマイケル沖田ら全国から集められた選手がそろい、湘北はケガを抱えた赤木も出場して挑む。
1995年公開のオリジナルストーリー。流川の中学時代の後輩で、膝の手術を控えて選手生命の危機にある水沢イチローと、流川の関係を中心に描く。
本筋はTV版(全101話)です。桜木花道の入部から神奈川県予選を勝ち抜き、インターハイの会場へ向かうまでを、原作22巻の範囲で描いています。
その先にある原作の山王工業戦(インターハイ2回戦)を映像化したのが、2022年のTHE FIRST SLAM DUNKです。宮城リョータを軸に試合を描き直した作品で単独でも見られますが、湘北のメンバーや県予選での積み重ねを知ってから見ると試合の重みが違います。そのためTV版のすぐ次に置きました。湘北5人の声優はTV版から一新されています。
1994〜95年の劇場版4作は、TV放送中に公開された作品です。武園高校・緑風高校との練習試合や、流川の中学時代の後輩を描く話など、原作にない内容が中心で、見なくても本筋の理解には影響しません。区切り線の下にまとめたので、TV版を見終えたあとに好きな順で楽しめます。
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| SLAM DUNK | TVアニメ | 全101話 | 1993年10月 |
| THE FIRST SLAM DUNK | 劇場版 | 2022年12月 |
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| 劇場版 SLAM DUNK | 劇場版 | 1994年3月 | |
| SLAM DUNK 全国制覇だ! 桜木花道 | 劇場版 | 1994年7月 | |
| SLAM DUNK 湘北最大の危機! 燃えろ桜木花道 | 劇場版 | 1995年3月 | |
| SLAM DUNK 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏 | 劇場版 | 1995年7月 |
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
原作は井上雄彦の漫画で、『週刊少年ジャンプ』で1990年から1996年まで連載された(ジャンプ・コミックス版は全31巻)。TV版は22巻の第197話までで、続きは23巻から。インターハイ2回戦の山王工業戦は、劇場版『THE FIRST SLAM DUNK』で映像化されている。巻数は版によって異なり、続きは完全版なら18巻、新装再編版なら15巻から。
TVシリーズ(全101話)→ THE FIRST SLAM DUNK の順がおすすめです。TV版はインターハイの会場へ出発するところまで、THE FIRST SLAM DUNKはインターハイ2回戦の山王工業戦を描いています。1994〜95年の劇場版4作はTV放送中に公開されたオリジナル中心の作品なので、TV版のあとに好きな順で見られます。
原作のうち、TV版の到達点より先にある山王工業戦(インターハイ2回戦)を描いた劇場版です。原作者の井上雄彦が監督・脚本を務め、宮城リョータを中心に、試合と彼の生い立ちを並行して描きます。湘北5人の声優はTV版から一新されています。
見なくても本筋の理解には影響しません。武園高校・緑風高校との練習試合や、流川の中学時代の後輩・水沢イチローの話など、原作にない内容が中心です。2作目『全国制覇だ! 桜木花道』は、原作では短く済まされた県予選4回戦の津久武戦を描いています。
いずれもTV版が描く期間の途中の話です。1作目(武園高校戦)は陵南との練習試合のあと、2作目(津久武戦)は県予選4回戦、3作目(緑風高校戦)は海南戦と武里戦のあいだ、4作目(水沢イチローの話)は予選突破からインターハイ本戦までの約1か月にあたります。
TV版の続きは、ジャンプ・コミックス版の23巻からです。TV版の最終話は22巻の第197話までにあたります。完全版なら18巻、新装再編版なら15巻から読めます。原作の山王工業戦はTHE FIRST SLAM DUNKで映像化されています。
原作は『週刊少年ジャンプ』で1990年から1996年まで連載され、全31巻で連載を終えています。TVアニメは原作の途中、インターハイの会場へ出発するところで終わりました。2026年10月時点で、新作アニメや原作の続編の発表はありません。