ウマ娘 プリティーダービー
2018年4月から6月に放送された全13話。スペシャルウィークが主人公で、もう一人の主人公サイレンススズカとの絆が物語の軸になる。モデルは1998〜99年のレース。シリーズの世界観をいちばん丁寧に描く入門編なので、迷ったらここから見ればよい。
実在の競走馬をモチーフにした少女たちが競い合う競馬×アイドル題材のメディアミックス作品。
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このほかに、見なくても本筋を追える関連作が6本あります。
全7作品 / 全66話 + 劇場版1本 / 約28時間30分
公開順に第1期から見るのが基本。作品ごとに主人公が変わり、Season 2は第1期と同じ世界、新時代の扉はROAD TO THE TOPと世界観を共有する。シンデレラグレイは2クールを続けて見る。
2018年4月から6月に放送された全13話。スペシャルウィークが主人公で、もう一人の主人公サイレンススズカとの絆が物語の軸になる。モデルは1998〜99年のレース。シリーズの世界観をいちばん丁寧に描く入門編なので、迷ったらここから見ればよい。
2021年1月から3月に放送された全13話。制作がP.A.WORKSからスタジオKAIに代わり、主人公はトウカイテイオーとメジロマックイーン。モデルは1991〜93年のレースで、史実では第1期より前の時代にあたる。第1期と同じ世界の話なので、第1期のあとに見ると人物の関係がつかみやすい。
2023年4月からYouTube「ぱかチューブっ!」で配信された全4話(2023年5月7日完結)。ナリタトップロード・アドマイヤベガ・テイエムオペラオーの「三強」が、1999年のクラシック(日本ダービー・菊花賞)をモデルにしたレースで競う。全4話と短いので、TVシリーズの合間でも見やすい。
2023年10月から12月に放送された全13話。キタサンブラックとサトノダイヤモンドが主人公で、2017年の有馬記念をラストランとしたキタサンブラックの競走生活がモデル。2022年公開の1周年記念アニメーションがプロローグにあたる。
2024年5月24日公開の劇場版。ジャングルポケットが主人公で、アグネスタキオンやマンハッタンカフェらと競った2001年のクラシックをモデルにしている。ROAD TO THE TOPの直接の続編ではないが世界観を共有し、一部の人物が再登場するので、ROAD TO THE TOPのあとに見るとつながりが分かる。
2025年4月6日から6月29日に放送された第1クール(全13話)。原作は週刊ヤングジャンプの漫画で、地方のカサマツから中央へ挑むオグリキャップの物語。モデルは1987〜88年で、アニメのウマ娘作品の中では最も古い時代を扱う。
2025年10月5日から12月21日に放送された第2クール(第14〜23話)。中央に移ったオグリキャップが、タマモクロスとの有マ記念に挑むところまでを描く。第1クールの直接の続きなので、間を空けずに続けて見たい。
TVアニメ第1期のBlu-ray「ウマ箱」第4コーナー(2018年12月19日発売)に収録された、TV3話分の完全新作。ビワハヤヒデ・ナリタタイシン・ウイニングチケットの3人が中心で、モデルは3人が競った1993年のクラシック。本編の筋とは別の話なので、見なくても他の作品は追える。
TVアニメ『うまよん』のBlu-ray BOX(2021年12月8日発売)に収録された新作ショートアニメ全12話。4コマ漫画『うまよん』から選んだエピソードをアニメ化したもので、TV版の『うまよん』を楽しめたなら続けて見るとよい。
2020年7月から放送されたショートアニメ全12話。Cygamesのウェブ漫画サイト『サイコミ』で連載されていた4コマ漫画が原作で、ウマ娘たちのポップな日常を描く。本編とは別の日常ものなので、どのタイミングで見てもよい。
2022年10月16日からYouTube「ぱかチューブっ!」で配信された、1話約3分のショートアニメ。ちっこいウマ娘たちの日常を描くギャグ作品で、タニノギムレットやウオッカ、ダイワスカーレットらが登場する。
2025年4月30日から「ぱかチューブっ!」で配信された『うまゆる』の新作。シンデレラグレイのアニメ放送に合わせた「Gray Week」企画の作品で、ちっこいウマ娘たちが活躍する。
2026年9月27日から「ぱかチューブっ!」で毎週配信されている『うまゆる』シリーズの最新作。ちっこいウマ娘たちのショートアニメで、2話目以降は毎週日曜に1話ずつ公開されている。
⚠ 2026年9月27日から配信中で、全26話の予定と発表されている。
ウマ娘のアニメは作品ごとに主人公が変わる。どこからでも入れる作りだが、世界観の説明がいちばん丁寧なのは2018年の第1期なので、ここを入口にした。
Season 2は第1期と同じ世界の話で、登場人物の関係を引き継ぐため第1期の直後に置いた。ROAD TO THE TOP(2023年配信・全4話)と劇場版『新時代の扉』は直接の続編ではないが世界観を共有し、一部の人物が再登場するため、公開順にSeason 3をはさんで並べている。
シンデレラグレイは週刊ヤングジャンプの漫画を原作とする2クールの作品で、第2クールは第1クールの直後から続く。
BNWの誓いとうまよん新作はBlu-ray収録の特典映像、うまよん・うまゆる系はショートアニメなので、区切り線の下にまとめた。見なくても本編は追える。
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| ウマ娘 プリティーダービー | TVアニメ | 全13話 | 2018年4月 |
| ウマ娘 プリティーダービー Season 2 | TVアニメ | 全13話 | 2021年1月 |
| ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP | ONA | 全4話 | 2023年4月 |
| ウマ娘 プリティーダービー Season 3 | TVアニメ | 全13話 | 2023年10月 |
| ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉 | 劇場版 | 2024年5月 | |
| ウマ娘 シンデレラグレイ | TVアニメ | 全13話 | 2025年4月 |
| ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール | TVアニメ | 全10話 | 2025年10月 |
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| ウマ娘「BNWの誓い」 | OVA | 全3話 | 2018年12月 |
| うまよん 新作ショートアニメ | 特別編 | 全12話 | 2021年12月 |
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| うまよん | TVアニメ(ショート) | 全12話 | 2020年7月 |
| うまゆる | ONA | 全24話 | 2022年10月 |
| うまゆる ぷりてぃ~ぐれい | ONA | 全4話 | 2025年4月 |
| うまゆる ふるげ~と! | ONA | 全26話 | 2026年9月 |
アニメ『シンデレラグレイ』は第23話で、タマモクロスとの有マ記念(史実の1988年)までを描いている。原作漫画はその先、オグリキャップのラストランまでを描き、2025年12月に全23巻で完結した。
2018年放送のTVアニメ第1期から見るのがおすすめです。シリーズの世界観をいちばん丁寧に描いている作品で、そのままSeason 2、Season 3と公開順に進めば迷いません。作品ごとに主人公が変わるので、気になるウマ娘が主役の作品から入ることもできます。
TVシリーズと劇場版はすべて放送・公開を終えています。最新のTVシリーズは2025年10月〜12月に放送された『シンデレラグレイ』第2クールで、2026年8月時点で新作TVアニメの制作は発表されていません。ショートアニメ『うまゆる ふるげ~と!』は2026年9月27日からYouTubeで配信中です。
アニメは第23話で、タマモクロスとの有マ記念(史実の1988年)までを描いています。原作漫画は週刊ヤングジャンプで2025年12月25日に完結し、全23巻です。オグリキャップのその後のレースはアニメ化されていないので、続きは原作で読めます。
作品ごとに主人公とモデルの時代が違います。ただしSeason 2は第1期と同じ世界の話で、劇場版『新時代の扉』は『ROAD TO THE TOP』と世界観を共有し、一部の人物が再登場します。この2組は公開順に見ると流れがつかみやすくなります。
見なくても本編は追えます。『うまよん』は4コマ漫画が原作のショートアニメ(2020年放送・全12話)、『うまゆる』はYouTube「ぱかチューブっ!」で配信されている1話約3分のギャグ作品です。息抜きにどこで見ても構いません。
TVアニメ第1期のBlu-ray「ウマ箱」第4コーナー(2018年12月19日発売)に収録された特典映像です。TV3話分の完全新作で、ビワハヤヒデ・ナリタタイシン・ウイニングチケットの3人が中心になります。
第1期・Season 2・Season 3がそれぞれ約5時間、ROAD TO THE TOPが約1時間40分、劇場版『新時代の扉』が約1時間50分、シンデレラグレイが2クールで約9時間10分です。推奨順の本編7作品を合わせると約28時間30分になります。特典映像とショートアニメは含めていません。