フルーツバスケット 1st Season
2019年版リメイクの第1シーズン。本田透と草摩家の出会いから始まる入口。まずここから見始めよう。
十二支の呪いを持つ草摩家と、彼らと暮らすことになった少女・本田透の物語。
※本ページにはプロモーションが含まれます
このほかに、見なくても本筋を追える関連作が1本あります。
全4作品 / 本編 全63話 + 劇場版1本 / 約26時間30分
2019年版リメイクは原作を完全に描き切った作品のため、初めて見るならリメイク版の3シーズンを順番に追うのが最もわかりやすい。2001年版は独自の解釈が加えられた別の読み物として、リメイク完走後に楽しむのがおすすめ。劇場版はリメイク本編を見終えてから。
2019年版リメイクの第1シーズン。本田透と草摩家の出会いから始まる入口。まずここから見始めよう。
1stシーズンの続き。各キャラクターの背景が掘り下げられ、物語が大きく動き始める。
リメイク版の完結シーズン。2ndシーズンから続けて視聴することで物語の結末まで一気に楽しめる。
本編の主軸ではなく、透の母・今日子と父・勝也の馴れ初めを描いた前日譚と、The Final のその後を補完する内容。リメイク版3シーズンを見終えた後に観るのがおすすめ。
⚠ 本編(リメイク3シーズン)を完走してから視聴することを強くおすすめする。
リメイク版とは異なる独自の展開を持つ旧作。リメイクを見終えた後に「別の解釈」として楽しむのがおすすめ。先に見ると、リメイク版の結末を知らないまま途中で物語が終わる形になる点に注意。
⚠ 原作の結末まで描かれていないため、初見はリメイク版を優先することを推奨。
フルーツバスケットには2001年版と2019年版リメイクの2種類のアニメがあり、どちらから見るかで体験が大きく変わります。初めて見るなら、原作の結末まで丁寧に描き切った2019年版リメイクの1stシーズンから順番に追うのがおすすめです。3シーズン合計63話と長めですが、続きが気になる展開が続くので自然と見進められます。リメイク本編を見終えたら、劇場版「フルーツバスケット -prelude-」で物語をさらに深く味わえます。2001年版は独自の解釈が加えられた別の読み物として、リメイクを完走した後に見ると新鮮な発見があります。ただし旧作は原作の途中までしか描かれていないため、先に見てしまうと結末を知らないまま物語が終わってしまう点には注意してください。
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
アニメ『フルーツバスケット』は2019年版の3シーズンで原作全23巻をすべて映像化しており、続きから読み始める巻はありません。原作を最初から読み返すか、本編の数十年後を描いた続編『フルーツバスケット another』(全4巻・完結)に進むのがおすすめです。劇場版『-prelude-』は本編の総集編に加え、透の母・今日子と父・勝也の物語、そしてThe Final のその後を描いた新作パートで構成されています。2001年版は原作の途中までしか描かれておらず、独自の結末を迎える別解釈のアニメです。
初めて見るなら2019年版リメイクをおすすめします。原作の結末まで丁寧に描き切られており、3シーズン全部見ると物語が完結します。2001年版は独自の解釈で描かれた別の作品として、リメイクを見終えた後に楽しむのが良いでしょう。
全63話です。1stシーズン25話、2ndシーズン25話、The Final13話の3シーズンで構成されています。続きが気になる展開が続くので、自然と見進められます。
リメイク版の3シーズンを全部見終えた後に観てください。本編のネタバレを含む内容が収録されているため、先に見てしまうと物語の重要な場面が台無しになります。本編完走後に見ると、より深く楽しめます。
はい、原作の途中までしか描かれていません。物語は完結していないため、結末を知りたい場合はリメイク版を見る必要があります。2001年版は別の解釈による作品として楽しむのがおすすめです。
大丈夫です。リメイク版3シーズンと劇場版『prelude』だけで、物語は完全に完結します。2001年版は見なくても問題ありません。
2019年版リメイクは原作全23巻をすべて映像化しているため、続きにあたる巻はありません。1st seasonが1〜7巻、2nd seasonが8巻から17巻の途中、The Finalが17巻の後半から23巻の最終話までにあたります。さらに読みたい場合は、本編の数十年後を描いた続編『フルーツバスケット another』(全4巻・完結)があります。