ヴァイオレット・エヴァーガーデン
シリーズの出発点、全13話。戦後の世界でヴァイオレットが代筆業を通じて人々と出会い、少しずつ変わっていく様子を描く。まずここから見始めよう。
戦後の世界を舞台に、感情を持たずに育った少女が「愛」の意味を探しながら代筆業を通じて人々と関わっていく物語。
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このほかに、見なくても本筋を追える関連作が1本あります。
全3作品 / 本編 全13話 + 劇場版2本 / 約9時間
TVシリーズ全13話で世界観とヴァイオレットの歩みをつかんでから、外伝映画、そして完結編の劇場版へ。円盤特典の番外編は本編を見終えた後で問題ない。
シリーズの出発点、全13話。戦後の世界でヴァイオレットが代筆業を通じて人々と出会い、少しずつ変わっていく様子を描く。まずここから見始めよう。
TVシリーズでは描かれなかった依頼を追う外伝。ヴァイオレット以外の人物にもスポットが当たり、世界観の広がりを感じられる一作。劇場版の前にこの順で見るのが公開順とも一致する。
シリーズの完結編。TVシリーズから積み重ねてきたヴァイオレットの物語がここで締めくくられる。TVシリーズと外伝を見てから臨んでほしい一作。
⚠ TVシリーズ未視聴のまま見ると、登場人物への思い入れが薄れてしまう可能性がある。
Blu-ray第4巻に収録された番外編。作中ではTVシリーズ第4話と第5話の間の出来事にあたる。本編の理解に必須ではないため、後回しでも問題ない。
このシリーズは、2018年放送のTVシリーズ全13話を起点に、外伝映画、そして完結編となる劇場版へと段階的に展開する構成になっています。分岐や別バージョンは存在しないため、この順に見ていけば迷うことはありません。
まずTVシリーズ全13話で、ヴァイオレットという人物と戦後の世界観をしっかり掴んでください。次の外伝映画『永遠と自動手記人形』は、TVシリーズでは描かれなかった依頼を追うサイドストーリーで、ヴァイオレット以外の視点から描かれます。単独でも成立しますが、本編の後に見ることでより深く響きます。
『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』はシリーズの完結編にあたります。TVシリーズから積み重ねてきた感情がここで集約されるため、必ず本編を見終えてから向かってください。
Blu-ray第4巻に収録された番外編『きっと"愛"を知る日が来るのだろう』は本編の理解に必須ではありません。作中ではTVシリーズ第4話と第5話の間の出来事にあたりますが、後回しにして構いません。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
原作はKAエスマ文庫から刊行された小説で、上巻・下巻・外伝・エバー・アフターの全4巻ですでに完結しています。アニメは原作のエピソードを組み替え、オリジナルの展開も加えて再構成されているため、特定の巻から続きが始まるという形にはなっていません。原作でしか読めない依頼や、アニメとは異なる結末に至る展開が多く含まれるので、アニメを見終えた方は上巻から読むのがおすすめです。
TVシリーズ全13話から始めてください。これがシリーズ全体の土台で、ヴァイオレットという人物と戦後の世界観をここで掴めます。その後は外伝映画『永遠と自動手記人形』、完結編の『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』と進むのが最も自然な流れです。
TVシリーズ1作(全13話)、Blu-ray収録の番外編1作、外伝映画1作、劇場版1作の計4作品です。分岐や別バージョンは存在しないため、順に見ていけば迷うことはありません。
TVシリーズと劇場版だけでも物語は完結します。ただし外伝映画はヴァイオレット以外の人物の視点から描かれるサイドストーリーで、この世界の広がりを感じられる一作です。公開順としても劇場版の前にあたるため、TVシリーズの後に見ることをおすすめします。
Blu-ray第4巻に収録された番外編で、作中ではTVシリーズ第4話と第5話の間の出来事にあたります。本編の理解に必須ではないため、後回しにして構いません。本編を見終えた後に見ると、ヴァイオレットの日常をもう少し丁寧に味わえます。
あります。劇場版はシリーズの完結編で、TVシリーズで描かれた出来事を前提に物語が進みます。TVシリーズを見ずに劇場版から入ると、登場人物の関係や積み重ねが分からないまま結末を迎えることになります。
原作はKAエスマ文庫の小説で、上巻・下巻・外伝・エバー・アフターの全4巻で完結しています。ただしアニメは原作のエピソードを組み替え、オリジナルの展開も加えて再構成されているため、特定の巻から続きが始まるという形にはなっていません。原作でしか読めない依頼やアニメとは異なる展開が含まれるので、興味があれば上巻から読むのがおすすめです。