ダイヤのA
全75話。長野から青道高校に進んだ沢村栄純が、天才捕手・御幸一也や同期の剛速球投手・降谷暁と出会い、エースを目指す一年目を描く。第28話は総集編。
長野の中学から名門・青道高校に進んだ左腕・沢村栄純が、天才捕手や剛速球投手と競い合いながらエースナンバーと甲子園を目指す高校野球シリーズ。
このほかに、見なくても本筋を追える関連作が2本あります。
全5作品 / 放送終了分 全191話 / 約76時間30分
放送された順にそのまま進めれば劇中の時間も途切れない、一本道のシリーズ。第1期75話→Second Season51話→actⅡ52話→actⅡ -Second Season-(第1クール13話、第2クールは2026年10月11日から放送)が本編で、OAD5話は原作単行本の限定版に同梱された特典のため後ろの特典枠にまとめている。
全75話。長野から青道高校に進んだ沢村栄純が、天才捕手・御幸一也や同期の剛速球投手・降谷暁と出会い、エースを目指す一年目を描く。第28話は総集編。
全51話。第1期の直後から続き、通算では第76話にあたる。第1〜3話は第1期の総集編で、新規エピソードは第4話から。
全52話。原作第2部にあたり、沢村たちが2年生に上がった春の大会から始まる。通算では第127話。第29話は総集編。
全13話。2026年4月5日から6月28日まで放送された第1クール。通算では第179話。西東京大会を勝ち進む青道を描く。
第1クールの続きとして第14話「決戦前夜」(通算第192話)から始まる。夏の甲子園出場をかけた西東京大会決勝で、前年夏の決勝で敗れた稲城実業と再び激突する。テレ東系列で毎週日曜17時30分、AT-Xで毎週日曜21時に放送され、Netflixでは放送直後から先行配信。
⚠ 2026年10月11日から放送。全話数は未発表。
全3話。原作第1部44・45・46巻のDVD付き限定版に同梱。小湊亮介・倉持洋一・川上憲史それぞれの過去を描いた回で、劇中の時期は沢村が入学する前にあたる。第3話はアニメオリジナル。
⚠ 原作単行本の限定版のみの収録で、配信・単体販売はない。
全2話。原作第2部actⅡ 4・5巻のDVD付き限定版に同梱。原作第1部47巻の秋季大会優勝後の短編を映像化したもので、内容はTV第2期最終話の後日談にあたる。
⚠ 原作単行本の限定版のみの収録で、配信・単体販売はない。
本編4作は前作の直後から物語が続く構造で、途中に別ルートや別映像化版が存在しない。そのため入り口は第1期の第1話ひとつだけで、迷う余地がない。
OAD5話を後ろにまとめたのは、劇中の時期がばらばらであることと入手経路が限られることの2点による。第1〜3話は沢村が入学する前の出来事を描いた回、第4〜5話はTV第2期最終話の後日談にあたり、間に挟むと本編の流れが分断される。いずれも原作単行本のDVD付き限定版のみの収録で、配信も単体販売もない。
本編には総集編が4話含まれる(第1期第28話、第2期第1〜3話、第3期第29話)。話数の通し番号は総集編を含めて数えられているため、初見で飛ばす場合も番号のずれに注意したい。
第2クールは第14話「決戦前夜」から始まり、西東京大会決勝・青道対稲城実業を描く。2026年10月11日から放送で、全話数は未発表。
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| ダイヤのA | TVアニメ | 全75話 | 2013年10月 |
| ダイヤのA -SECOND SEASON- | TVアニメ | 全51話 | 2015年4月 |
| ダイヤのA actⅡ | TVアニメ | 全52話 | 2019年4月 |
| ダイヤのA actⅡ -Second Season- | TVアニメ | 全13話 | 2026年4月 |
| ダイヤのA actⅡ -Second Season- 第2クール | TVアニメ | 放送中 | 2026年10月 |
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| ダイヤのA OAD | OVA | 全3話 | 2014年11月 |
| ダイヤのA Second Season OAD | OVA | 全2話 | 2016年8月 |
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
原作は第1部『ダイヤのA』全47巻、第2部『ダイヤのA actⅡ』全34巻(全308話)で2022年に完結している。派生のうち『Face-小湊亮介スペシャル番外編-』と『倉持洋一スペシャル番外編−OutRun』は、それぞれOAD第1話・第2話の原作にあたる読切。ほかに外伝『ダイヤのA actⅡ 外伝 帝東VS.鵜久森』が2025年に週刊少年マガジンで短期集中連載された。
第1期『ダイヤのA』→『ダイヤのA -SECOND SEASON-』→『ダイヤのA actⅡ』→『ダイヤのA actⅡ -Second Season-』の放送順です。劇中の時間もこの順に進むため、並べ替える必要はありません。OAD5話は本編を見終えた後に回して問題ありません。
本編は第1期75話、SECOND SEASON51話、actⅡ52話、actⅡ -Second Season- 第1クール13話の全191話が放送済みです。2026年10月11日から放送の第2クールは第14話から続き、全話数は未発表です。これとは別にOADが5話あります。
原作単行本のDVD付き限定版にのみ収録されており、配信も単体販売もありません。対象は第1部44・45・46巻と第2部actⅡ 4・5巻です。本編の理解に必要な内容ではないため、入手できなくても物語は追えます。
第1期第28話、SECOND SEASON第1〜3話、actⅡ第29話が総集編です。初見でも飛ばして本筋は追えますが、話数の通し番号は総集編を含めて数えられているため、番号を数える際は注意してください。
原作は第1部『ダイヤのA』全47巻、第2部『ダイヤのA actⅡ』全34巻・全308話で2022年に完結しています。アニメ第3期はactⅡの19巻付近までを映像化しました。
2026年10月11日から毎週日曜17時30分にテレ東系列で放送。AT-Xでは毎週日曜21時から放送され、Netflixでは放送直後から先行配信、ほかの配信サービスでも順次配信されます。第1クールの続きとして第14話から始まり、西東京大会決勝・青道対稲城実業を描きます。全話数は未発表です。