バクマン。
シリーズの出発点となる第1期。全25話。ふたりがコンビを組み、最初の持ち込みから連載を目指すまでが描かれる。
漫画家を目指す中学生ふたりが、週刊少年ジャンプでの連載とアニメ化を目標に、才能あるライバルたちと競い合う青春ドラマ。
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このほかに、見なくても本筋を追える関連作が2本あります。
全3作品 / 全75話 / 約30時間
第1期から第3期へ順に見るだけの一本道。全75話で原作の最終回まで描き切っている。特典映像は本編を見終えたあとで構わない。
シリーズの出発点となる第1期。全25話。ふたりがコンビを組み、最初の持ち込みから連載を目指すまでが描かれる。
第1期の直後から続く第2期。全25話。週刊連載が始まり、ライバル作家との競争が本格化する。
最終章となる第3期。全25話。原作の最終回までがここで描かれる。
第3期のBlu-ray BOXに収録された特典映像。作中で平丸一也が描いている漫画『ラッコ11号』を、実際のショートアニメとして作ったもの。
第3期のBlu-ray BOXに収録された特典映像2本。本編の筋には関わらない。
並びに迷う要素はない。第1期の25話で真城最高と高木秋人が漫画家を志すところから始まり、第2期・第3期とそのまま地続きに進む。分岐も外伝もなく、3期の最終話で物語が締めくくられる。各期は1年おきに放送されたが、間を埋める映像作品はないので続けて見て問題ない。合計75話とまとまった分量があるぶん、ジャンプ編集部の仕組みや連載争いの描写が積み上がっていくのがこのシリーズの読みどころになる。特典映像2本はいずれも第3期のBlu-ray BOXに収録されたもので、本編の筋には関わらない。作中の漫画をアニメとして作ってしまった趣向なので、本編を見終えたあとに見ると意味が通る。
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| バクマン。 | TVアニメ | 全25話 | 2010年10月 |
| バクマン。2 | TVアニメ | 全25話 | 2011年10月 |
| バクマン。3 | TVアニメ | 全25話 | 2012年10月 |
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| バクマン。『ラッコ11号』 | 特別編 | 全1話 | 2012年9月 |
| バクマン。3 特典 | 特別編 | 全2話 | 2013年6月 |
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
原作は大場つぐみ・小畑健による漫画で、週刊少年ジャンプに2008年8月から2012年4月まで連載され、単行本は全20巻で完結している。アニメは第3期の最終話で原作の最終回まで到達しているため、続きから読み始める巻はない。各期がそれぞれ何巻までにあたるかは公表されておらず、対応表は3期通しの範囲で示している。
第1期(全25話)からです。2010年10月から2011年4月まで放送されました。主人公ふたりが漫画家を目指す発端がここで描かれるため、途中から入ると人物関係が追えません。
本編は第1期・第2期・第3期がそれぞれ全25話で、合計75話です。第3期は2012年10月から2013年3月まで放送されました。
アニメ3期を通して原作全20巻ぶんが映像化されており、第3期の最終話で原作の最終回まで到達しています。続きから読み始める巻はありません。
見なくて問題ありません。どちらも第3期のBlu-ray BOXに収録された映像特典で、本編の筋には関わりません。『ラッコ11号』は作中で平丸一也が連載している漫画を、実際にショートアニメとして作ったものです。本編を見終えたあとに見ると趣向が分かります。
同じです。劇中の時間は第1期から第3期まで一方向に流れており、並べ替えが必要な作品はありません。
続きではありません。2015年公開の実写映画は同じ原作を別途映像化した独立作品で、アニメ3期とは内容の範囲も結末も異なります。アニメの視聴順には影響しません。