モブサイコ100
シリーズの出発点、全12話。主人公・モブの能力と人柄、そして彼を取り巻く世界観をここで掴んでおこう。
強力な霊能力を持つ少年・モブが日常と超常現象の狭間で成長していく物語。本編は全37話で完結。
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このほかに、見なくても本筋を追える関連作が2本あります。
全3作品 / 本編 全37話 / 約15時間
1期・2期・3期の本編TVシリーズを順に見るだけでOK。本編は全37話で完結している。短編スペシャルとOVAは本編の補足なので、見終えたあとにまとめて見ると余韻をより深く味わえる。
シリーズの出発点、全12話。主人公・モブの能力と人柄、そして彼を取り巻く世界観をここで掴んでおこう。
1期の続きとして直接つながる2期、全13話。通算では第13〜25話にあたる。モブの成長がより丁寧に描かれ、シリーズの核心に近づいていく。
シリーズの締めくくりとなる3期、全12話。通算では第26〜37話にあたり、これで本編は完結する。1期・2期を見てからここへ進もう。
1期放送時に公開された全6話の短編スペシャル。1話あたりが短く、本編とは少し異なるテイストで、キャラクターたちの別の一面が楽しめる。
2期放送後にリリースされたOVA。本編キャラクターたちのほっこりとした一幕が楽しめる短編で、2期を見終えてから視聴するのがおすすめ。
モブサイコ100は、1期・2期・3期と続く本編TVシリーズを順に見ていくのが、いちばん自然に物語を楽しめる流れです。1期が全12話、2期が全13話、3期が全12話で、本編は通算37話。前のシーズンの続きとして直接つながっているため、順番通りに見るだけで迷うことはありません。3期でシリーズは完結しています。
短編スペシャルの「モブサイコmini」全6話とOVAの慰安旅行編は、本編の補足にあたる作品です。必ずしも見る必要はありませんが、本編を一通り楽しんだあとに見ると、キャラクターへの愛着がさらに深まります。特にOVAは2期を見終えてから視聴すると、登場人物たちの関係性をより味わいながら楽しめます。まずは3シーズンの本編を追いかけることを優先して、余裕があればこれらの短編も合わせてどうぞ。
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
原作は小学館の「マンガワン」で連載された漫画で、全16巻・全101話ですでに完結しています。アニメ3期で原作の最終エピソードまで映像化されているため、アニメの続きにあたる部分は原作には残っていません。アニメでカットされた細かな描写や、原作ならではの間合いを味わいたい方は1巻から読むのがおすすめです。
1期(全12話)、2期(全13話)、3期(全12話)の順に見てください。本編は通算37話で、3期で完結しています。各シーズンは前の続きとして直接つながっているため、順番通りに見るだけで迷うことはありません。
見なくても本編の理解には影響しません。2018年のイベントで上映された約60分の作品で、映像の大半は1期の再編集で構成されており、新規映像は全体の一部にとどまります。霊幻の視点で1期を振り返る内容なので、本編を見終えた後に余裕があれば楽しめる一本です。
本編3シーズンだけで物語は完結するため、必須ではありません。「モブサイコmini」は1期放送時に公開された全6話の短編集、OVA『第一回霊とか相談所慰安旅行』は2期放送後にリリースされた後日談的な短編です。どちらもキャラクターの日常を描いた内容なので、本編を楽しんだ後に見るとより愛着が深まります。
おすすめしません。1期でモブの人物像と世界観の基礎が描かれ、その上に2期・3期の成長が積み上がっていきます。2期第1話は通算第13話、3期第1話は通算第26話にあたり、話数も通しでつながっています。
1期が原作1〜6巻、2期が6〜12巻、3期が13〜16巻にあたります。原作は全16巻・全101話で完結しており、3期で最終エピソードまで映像化されました。
アニメ3期で原作の最終巻まで描かれているため、続きにあたる部分は原作に残っていません。ただしアニメでカットされた細かな描写や原作ならではの間合いがあるので、興味があれば1巻から読むのがおすすめです。霊幻を主役にしたスピンオフ漫画『REIGEN ~霊級値MAX131の男~』も刊行されています。