Kanon(2006年版)
京都アニメーション制作の全24話(2006〜2007年放送)。7年ぶりに雪の街へ戻った祐一が、5人の少女と出会いながら忘れていた過去と向き合う。原作ゲームのエピソードを2002年版より多く取り入れており、はじめて見るならこちら。
7年ぶりに雪の街へ戻ってきた相沢祐一が、5人の少女たちとの出会いを通して、思い出せずにいた7年前の記憶と向き合っていく物語。
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このほかに、見なくても本筋を追える関連作が2本あります。
全1作品 / 全24話 / 約9時間30分
同じ原作ゲームを2度アニメ化したうち、京都アニメーションの2006年版を主に据えた並びです。東映アニメーションの2002年版と特別編『風花』は、見比べたい人向けに下へまとめています。
京都アニメーション制作の全24話(2006〜2007年放送)。7年ぶりに雪の街へ戻った祐一が、5人の少女と出会いながら忘れていた過去と向き合う。原作ゲームのエピソードを2002年版より多く取り入れており、はじめて見るならこちら。
東映アニメーション制作の全13話(2002年放送)。2006年版と同じ原作を、話数を絞って最初からアニメ化した別の作品。絵柄や音楽の雰囲気が異なるので、2006年版を見たあとに見比べると違いがわかる。
⚠ 2006年版と同じ物語を別に描いた版で、話はつながっていない。2006年版を見たなら必須ではない。
2002年版の特別編(第14話扱い)。テレビでは放送されず、DVD全7巻の購入者向け特典として作られた。最終回の場面の補足と、ヒロインたちのその後を描く。見るなら2002年版のあとに。
Kanonは、Keyの恋愛アドベンチャーゲームを原作に、2002年に東映アニメーション(全13話)、2006年に京都アニメーション(全24話)がそれぞれアニメ化しています。2つは続編の関係ではなく、同じ物語を最初から描いた別の作品です。
本サイトは2006年版を推奨します。話数が多く、原作のエピソードを2002年版より多く取り入れているため、物語を一通り知るにはこちらが向いています。
2002年版は同じ冬の出来事を13話に絞って描いた版です。2006年版を見たなら必須ではありませんが、絵柄や音楽の違いを見比べる楽しみがあります。特別編『風花』は2002年版の続きにあたるため、見るなら2002年版のあとに。
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| Kanon(2006年版) | TVアニメ | 全24話 | 2006年10月 |
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| Kanon(2002年版) | TVアニメ | 全13話 | 2002年1月 |
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| Kanon 風花 | OVA | 全1話 | 2003年5月 |
京都アニメーション制作の2006年版(全24話)がおすすめです。原作のエピソードをより多く取り入れており、はじめての人でも物語を一通り追えます。2002年版は同じ物語の別のアニメ化なので、2006年版を見たあとに見比べる形で十分です。
つながっていません。どちらも同じ原作ゲームを最初からアニメ化した別の作品です。2002年版は東映アニメーション制作の全13話、2006年版は京都アニメーション制作の全24話で、絵柄や音楽、取り上げるエピソードの量が違います。
2002年版の特別編(第14話扱い)です。テレビでは放送されず、2002年版のDVD全7巻を買った人への特典として作られました。DVD-BOXには収録されていません。内容は最終回の場面の補足とヒロインたちのその後です。
2つのアニメ版はどちらも最終回まで放送済みです。続編や新しいアニメ化の発表はありません(2026年10月時点)。
Keyが1999年に発売した恋愛アドベンチャーゲームです。7年ぶりに雪の街を訪れた相沢祐一が、5人の少女と出会いながら、思い出せずにいた7年前の出来事に近づいていく物語です。