甲鉄城のカバネリ
シリーズの出発点となるTVシリーズ全12話。カバネに覆われた日ノ本、装甲蒸気機関車・甲鉄城、主人公たちの関係。この先で必要になるものはすべてここで描かれる。
産業革命期の日ノ本を舞台に、不死の怪物「カバネ」に覆われた世界を、装甲蒸気機関車・甲鉄城で走り抜ける人々を描いたオリジナルアニメ。
※本ページにはプロモーションが含まれます
全2作品 / 全12話 + 劇場版1本 / 約6時間
TVシリーズ全12話から劇場版「海門決戦」へ進む2作構成。分岐も飛ばす作品もなく、公開順がそのまま物語の順番になっている。劇場版は68分の中編で、TVシリーズの半年後を描く。
シリーズの出発点となるTVシリーズ全12話。カバネに覆われた日ノ本、装甲蒸気機関車・甲鉄城、主人公たちの関係。この先で必要になるものはすべてここで描かれる。
TVシリーズの半年後を描く完全新作の劇場版。上映時間68分の中編で、廃坑駅「海門」での戦いが描かれる。TVシリーズの結末を受けた続きなので、必ず後に見る。
⚠ TVシリーズの内容が前提。登場人物や世界の説明はほとんどないため、ここから見始めると内容をつかみにくい。
迷う要素のないシリーズです。TVシリーズ「甲鉄城のカバネリ」全12話を見てから、劇場版「海門決戦」へ進めば終わりです。劇場版はTVシリーズの半年後を描いた完全新作で、上映時間は68分。一般的な劇場版より短く、TVシリーズ3話分ほどの感覚で見られます。登場人物の関係も世界のルールもTVシリーズで説明済みという前提で進むため、ここから見始めるのは避けてください。このシリーズにはもう1つ、TVシリーズを再編集した劇場版「総集編 前編 集う光」「総集編 後編 燃える命」の2本があります。内容はTVシリーズと同じ物語をまとめ直したもので、新しい物語は描かれません。TVシリーズを見るなら不要なので、この記事の視聴順には入れていません。時間がなくて本編12話を追えない人が、劇場版へ進む前の最短ルートとして選ぶ形になります。
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| 甲鉄城のカバネリ | TVアニメ | 全12話 | 2016年4月 |
| 甲鉄城のカバネリ 〜海門決戦〜 | 劇場版 | 2019年5月 |
TVシリーズ「甲鉄城のカバネリ」全12話→劇場版「海門決戦」の順です。この2作だけで完結するので、順番で迷う場面はありません。劇場版はTVシリーズの半年後を描いた完全新作です。
必要ありません。「総集編 前編 集う光」と「総集編 後編 燃える命」はTVシリーズを再編集したもので、新しい物語は描かれません。TVシリーズ全12話を見るなら飛ばして問題ないので、この記事の視聴順には入れていません。逆に12話を追う時間がない場合は、総集編2本で本編の流れをつかんでから劇場版「海門決戦」へ進むという選び方はできます。
TVシリーズ全12話が1話約24分で合計約5時間、劇場版「海門決戦」が68分です。合わせて約6時間なので、休日1日で十分に見終わります。
おすすめしません。TVシリーズの半年後を描いた続編で、登場人物の関係も世界のルールも説明済みという前提で進みます。上映時間も68分と短く、説明に割く尺がありません。必ずTVシリーズから見てください。
新作アニメの発表はありません。2026年7月に放送10周年プロジェクト「無名爛漫」が始まり、記念イラストをもとにしたフィギュア化と、オリジナルスタッフによる記念ムービーが公開されましたが、新作シリーズの制作は発表されていません。
ありません。荒木哲郎監督とWIT STUDIOによるオリジナルアニメで、原作となる漫画や小説は存在しません。漫画版や小説版はアニメから派生した作品です。