約束のネバーランド
全12話。シリーズの出発点。孤児院での日常が崩れ、子どもたちが施設の真実を知って脱出を計画するまでが描かれる。原作漫画では第5巻・第37話までにあたる。
両親のいないグレイス=フィールドハウスで幸せに暮らしていた子どもたちが、施設に隠された残酷な真実を知り、脱出を目指して知恵を絞るサスペンス。
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全2作品 / 全23話 / 約9時間
1期(全12話)から2期(全11話)へ、放送された順にそのまま見ていく構成。全23話で物語の結末までたどり着く。ただし2期は原作漫画を大幅に短縮・再構成した内容になっているため、原作既読の場合は展開が変わることを先に知っておくと戸惑いが少ない。
全12話。シリーズの出発点。孤児院での日常が崩れ、子どもたちが施設の真実を知って脱出を計画するまでが描かれる。原作漫画では第5巻・第37話までにあたる。
全11話。第1期の直後から続き、この期でシリーズが結末まで到達する。第1期を見終えたらそのまま続けて視聴して問題ない。
⚠ 原作漫画の複数のエピソードを省略し、この11話で完結するよう内容を大幅に短縮・再構成している。原作既読の場合は展開も結末に至る過程も異なる。
このシリーズはテレビアニメ2期のみで構成されており、視聴順に迷う要素はありません。2019年放送の第1期(全12話)から見始めてください。グレイス=フィールドハウスで暮らす子どもたちが施設の真実に気づき、脱出を計画するまでが描かれます。原作漫画では第5巻・第37話までにあたる範囲です。続く2021年放送の第2期(全11話)は第1期の直後から始まるので、間を空けずに続けて視聴して問題ありません。合計23話とコンパクトなので、まとめて見るのも現実的な分量です。ただし第2期は、原作の複数のエピソードを丸ごと省略したうえで、この11話のなかで物語を終わらせる構成に作り替えられています。終盤は要約的な描写で結末まで進むため、原作を読んでいる方ほど印象が変わります。初めて触れる方は予備知識なしに第1期の第1話から見始めるのが最も楽しめます。
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| 約束のネバーランド | TVアニメ | 全12話 | 2019年1月 |
| 約束のネバーランド2 | TVアニメ | 全11話 | 2021年1月 |
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
第2期は原作の複数のエピソードを省略したうえで最終話に相当する場面まで到達しているため、「アニメの続き」にあたる巻が存在しません。対応表も、範囲が資料によって割れる第2期は行を立てず、第1期のぶんだけを示しています。原作を読む場合は、第1期の続きにあたる第5巻・第38話から始めてください。第2期で飛ばされた出来事はこの先に含まれているため、第2期まで見た方にとってもここが実質的な読み始めの位置になります。原作は全20巻で完結しています。
2019年放送の第1期「約束のネバーランド」の第1話から見始めてください。前日譚やスピンオフのアニメは存在しないため、第1期(全12話)、第2期(全11話)と順に見ていくだけで物語が結末まで進みます。予備知識なしで入れる構成です。
全23話です。第1期が12話、第2期が11話で構成されています。第2期は当初2020年10月開始予定でしたが延期され、2021年1月から放送されました。
2026年9月時点で、テレビアニメ第3期の制作は発表されていません。第2期が原作の最終話に相当する場面まで到達しているためです。原作漫画は週刊少年ジャンプで2016年から2020年まで連載され、全20巻ですでに完結しています。
第2期は、この11話のなかで物語を完結させるため、原作漫画の内容を大幅に短縮・再構成しています。原作で描かれた複数のエピソードが丸ごと省略され、終盤は要約的な描写で結末まで進みます。原作を読んでいない方はそのまま一本の物語として見られますが、既読の方は展開も結末に至る過程も異なる点を承知したうえで視聴してください。
第1期の続きにあたる第5巻・第38話から読むのがおすすめです。第1期は原作第5巻・第37話までを映像化しています。第2期まで見た方も、アニメで省略された部分がここから先に含まれているため、第2期の続きではなく第5巻から読み直すのが実質的な続きになります。
含める必要はありません。2020年12月18日公開の実写映画は原作の序盤を単独で映像化した作品で、本サイトが扱うアニメシリーズとは別系統のため視聴順の対象外としています。アニメの物語を追うだけなら第1期と第2期の23話で完結します。