SSSS.GRIDMAN
シリーズの出発点となるTVアニメで、全12話。記憶を失った高校生・響裕太が、古いパソコンに現れたグリッドマンと合体し、ツツジ台に現れる怪獣と戦う。同級生の宝多六花・内海将とともに、なぜ街に怪獣が現れるのかに迫っていく。劇場版はこの作品の人物と設定を前提にしているので、ここから始めたい。
記憶を失った高校生・響裕太は、古いパソコンに映るハイパーエージェント・グリッドマンと出会う。怪獣が現れる街ツツジ台で、裕太はグリッドマンと合体して戦う。
全3作品 / 全24話 + 劇場版1本 / 約12時間
まずは2018年の『SSSS.GRIDMAN』から。続けて2021年の『SSSS.DYNAZENON』を見て、最後に2本の主人公たちがそろう劇場版『グリッドマン ユニバース』へ進む流れがおすすめです。
シリーズの出発点となるTVアニメで、全12話。記憶を失った高校生・響裕太が、古いパソコンに現れたグリッドマンと合体し、ツツジ台に現れる怪獣と戦う。同級生の宝多六花・内海将とともに、なぜ街に怪獣が現れるのかに迫っていく。劇場版はこの作品の人物と設定を前提にしているので、ここから始めたい。
TVアニメ2本目で、全12話。フジヨキ台の高校生・麻中蓬が「怪獣使い」を名乗る男ガウマと出会い、巨大ロボット・ダイナゼノンに乗って怪獣と戦う。南夢芽・山中暦・飛鳥川ちせを加えた「ガウマ隊」の群像劇。『SSSS.GRIDMAN』の続編ではない別の物語だが、前作のアンチが成長した姿の「ナイト」が登場する。
2023年公開の完全新作の劇場版(118分)。怪獣が現れなくなったツツジ台に再び異変が起き、『SSSS.DYNAZENON』の世界と混ざり合う。響裕太たちとガウマ隊がそろって戦う、2本のTVシリーズの合流点にあたる作品。
⚠ TVシリーズ2本の登場人物が前提の作品。先に2本とも見ておく
このページで扱うのは、TRIGGERが手がけたTVアニメ2本と完全新作の劇場版1本です。『SSSS.DYNAZENON』は『SSSS.GRIDMAN』の続編ではなく、主人公も街も新しい別の物語なので、単体でも話は追えます。それでも放送順をすすめるのは、『SSSS.DYNAZENON』に前作の登場人物が成長した姿で出てくるからです。先に『SSSS.GRIDMAN』を見ておくと、その人物が誰なのかがすぐに分かります。『グリッドマン ユニバース』は2本の登場人物がそろって戦う作品で、どちらかを見ていないと置いていかれる場面が多くなります。劇場版は2本のTVシリーズを見終えてからにしてください。2023年に上映された劇場総集編2本はTVシリーズを再編集したものなので、TVシリーズを見ていれば飛ばしてかまいません。
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| SSSS.GRIDMAN | TVアニメ | 全12話 | 2018年10月 |
| SSSS.DYNAZENON | TVアニメ | 全12話 | 2021年4月 |
| グリッドマン ユニバース | 劇場版 | 2023年3月 |
放送順に『SSSS.GRIDMAN』(2018年)→『SSSS.DYNAZENON』(2021年)→ 劇場版『グリッドマン ユニバース』(2023年)がおすすめです。劇場版は2本のTVシリーズの登場人物がそろう作品なので、最後に見てください。
『SSSS.DYNAZENON』は『SSSS.GRIDMAN』の続編ではなく、主人公も舞台も別の物語なので、単体でも楽しめます。ただし前作のアンチが成長した姿の「ナイト」が登場するため、『SSSS.GRIDMAN』を先に見ておくと人物の背景が分かります。
『劇場総集編 SSSS.GRIDMAN』『劇場総集編 SSSS.DYNAZENON』は、2023年の『グリッドマン ユニバース』公開前に、それぞれ2週間限定で上映されたTVシリーズの総集編です。TVシリーズを見ていれば飛ばしてかまいません。どちらにも『グリッドマン ユニバース』につながるおまけ映像が収録されています。
TVシリーズ2本で全24話・約10時間、劇場版『グリッドマン ユニバース』(118分)を足すと約12時間です。
TVシリーズ2本と劇場版は、いずれも放送・公開を終えています。2026年10月時点で、続くアニメの新作は発表されていません。
大丈夫です。『SSSS.GRIDMAN』は1993〜94年放送の円谷プロの特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』を原作にしたアニメですが、世界観や登場人物は一新されています。原作を知らなくても話は追えます。