ゴールデンカムイ
シリーズの入り口。全12話。明治末期の北海道を舞台に、元兵士の杉元とアイヌの少女アシㇼパが出会い、埋蔵金争奪戦に巻き込まれていく。まずここから見始める。
明治末期の北海道を舞台に、元兵士と少女がアイヌの埋蔵金を巡る争奪戦に挑むサバイバル・冒険作品。
※本ページにはプロモーションが含まれます
このほかに、本編のあとに楽しめる関連作が1本あります。
全7作品 / 全66話 / 約26時間30分
第1期から最終章まで物語が一本道でつながっているため、放送順に視聴するのが最もスムーズ。OADは本編の補足エピソードなので、対応する本編を見終えた直後に挟むと流れが途切れにくい。最終章の続きにあたる「暴走列車編」は2026年冬に放送予定。
シリーズの入り口。全12話。明治末期の北海道を舞台に、元兵士の杉元とアイヌの少女アシㇼパが出会い、埋蔵金争奪戦に巻き込まれていく。まずここから見始める。
原作コミックスの限定版に同梱されたOADの第一弾。土方と尾形が茨戸で刺青人皮を追うエピソードで、本編では描かれなかった。第1期を見終えた後に挟むとよい。
第1期から直接続く物語。全12話。新たな勢力や人物が登場し、埋蔵金をめぐる争いがさらに広がっていく。第1期を見終えたらそのまま続けて視聴する。
OADの第二弾・第三弾にあたる全3話。第1期OVAより本数が多く、本編の合間を埋めるエピソードが収録されている。第二期を見終えた後に視聴する。
全12話。物語の舞台が北海道の外へ広がり、各陣営の思惑がより複雑に絡み合ってくる。第二期OVAまで見終えてから視聴すると流れが途切れない。
全13話。第三期から続く物語で、各キャラクターの背景や動機がより深く掘り下げられる。原作第243話までを描いて終了する。
全13話。2026年1月5日から3月30日まで放送された第5期にあたる章で、原作25巻の第244話から30巻の第302話までを描く。
⚠ 最終章は物語の結末までは描かれない。続きは2026年冬放送予定の「暴走列車編」で完結する。
最終章の続きにあたる完結編。原作31巻・第303話「暴走列車」から最終第314話までを描き、ここでシリーズが完結する。
⚠ 2026年冬放送予定。具体的な放送日と話数は未発表。
ゴールデンカムイは第1期から最終章まで一本の物語として続いているシリーズです。まず第1期で主人公たちと世界観に慣れ、そのまま放送順に第二期・第三期・第四期・最終章と進むのが最もスムーズな楽しみ方です。第1期と第二期にはそれぞれOADがあり、本編では描かれなかった補足エピソードが収録されています。飛ばしても本筋は追えますが、各本編を見終えた直後に挟むとキャラクターへの理解が深まった状態で次の期に進めます。最終章は原作30巻の第302話までを描いて2026年3月に放送を終えており、物語はまだ結末に至っていません。残りを描く完結編「暴走列車編」が2026年冬に放送予定のため、最終章まで見終えた人はここで一度追いつくことになります。
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| ゴールデンカムイ | TVアニメ | 全12話 | 2018年4月 |
| ゴールデンカムイOVA | OVA | 全1話 | 2018年9月 |
| ゴールデンカムイ 第二期 | TVアニメ | 全12話 | 2018年10月 |
| ゴールデンカムイ 第二期 OVA | OVA | 全3話 | 2019年3月 |
| ゴールデンカムイ 第三期 | TVアニメ | 全12話 | 2020年10月 |
| ゴールデンカムイ 第四期 | TVアニメ | 全13話 | 2022年10月 |
| ゴールデンカムイ 最終章 | TVアニメ | 全13話 | 2026年1月 |
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| ゴールデンカムイ 最終章 暴走列車編 | — |
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
原作は野田サトルによる漫画(集英社/週刊ヤングジャンプ)。2022年7月に全31巻で完結している。最終章は原作25巻の第244話から30巻の第302話までを映像化しており、続きは31巻の第303話「暴走列車」から。この残りを描く完結編「暴走列車編」が2026年冬に放送予定のため、待てる人はアニメで結末を見ることもできる。第1期から第四期までの巻対応は情報源によって境界が食い違うため、確定している最終章の範囲のみを表に載せている。
第1期から順に見てください。第1期から最終章まで一本の物語として続いており、放送順に視聴するのが最もスムーズです。まずは2018年4月放送の第1期(全12話)から始めましょう。
飛ばしても本筋は追えます。OADは本編で描かれなかったエピソードを補うもので、第1期OVA(1話)と第二期OVA(全3話)の2本立てです。キャラクターの背景に踏み込む内容なので、各本編を見終えた直後に挟むのがおすすめです。
第一弾から第三弾にあたる分は動画配信サービスで視聴できます。ただし第四弾「支遁動物記」だけは原作コミックス第23巻の限定版に同梱されたDVDでしか見ることができず、配信も単体販売もありません。本ページの視聴順には配信で見られる分だけを載せています。配信状況は変わることがあるので、視聴前に各サービスの作品ページで確認してください。
見なくて問題ありません。2025年10月に前後編で公開されたこの劇場版は、最終章の序盤を先行して上映したものです。同じ内容がテレビ放送の最終章にそのまま含まれているため、別枠の作品として視聴順に組み込む必要はありません。
最終章は原作第302話までを描いて終わっているため、続きは31巻の第303話「暴走列車」からになります。原作は全31巻で完結しているので、31巻の1冊で結末まで読み切れます。
最終章の続きにあたる完結編で、2026年冬の放送が発表されています。原作31巻の第303話から最終第314話までを描き、ここでシリーズが完結します。具体的な放送日と話数は現時点では発表されていません。
テレビシリーズは第1期12話、第二期12話、第三期12話、第四期13話、最終章13話で、合わせて62話です。これに第1期OVA1話と第二期OVA全3話を加えると66話で、ページ上部に出している「全66話・約26時間30分」がこの数字にあたります。テレビシリーズだけなら約25時間です。