GANTZ ~the first stage~
2004年4〜6月にフジテレビで放送されたTVアニメ(全13話。放送されたのは11話)。地下鉄の事故で死んだはずの高校生・玄野計と幼なじみの加藤勝が、謎の黒い球「ガンツ」の部屋に転送され、「星人」を倒すミッションに参加させられるところから始まります。シリーズの出発点なので、ここから見てください。
謎の黒い球「GANTZ」に集められた若者たちが、命を賭けた戦闘ミッションに挑むSFアクション作品。
このほかに、見なくても本筋を追える関連作が1本あります。
全2作品 / 全26話 / 約10時間
2004年のTVアニメ(第1期・第2期)を続けて見る順番です。フルCG映画『GANTZ:O』は原作の大阪編を単独で描いた別のアニメ化なので、区切り線の下に置いています。
2004年4〜6月にフジテレビで放送されたTVアニメ(全13話。放送されたのは11話)。地下鉄の事故で死んだはずの高校生・玄野計と幼なじみの加藤勝が、謎の黒い球「ガンツ」の部屋に転送され、「星人」を倒すミッションに参加させられるところから始まります。シリーズの出発点なので、ここから見てください。
2004年8〜11月にAT-Xで放送された続き(全13話)。前半の第1期から物語がそのまま続きます。第21話までは原作の8巻中盤までをアニメ化していて、第22話から最終話までは玄野の戦いを描くアニメオリジナルの展開で、原作とは違う結末を迎えます。
2016年10月公開のフルCGアニメ映画(96分)。原作の「大阪編」を映画化した作品で、主人公は加藤勝。東京チームとともに大阪へ転送された加藤たちが、妖怪型の星人軍団「百鬼夜行」と、その大ボス「ぬらりひょん」に挑みます。たった1人の家族である弟のもとへ帰るために戦う加藤の物語です。
⚠ TV版の続きではありません。原作の「大阪編」を単独で描いた作品なので、TV版を見ていなくても楽しめます。
GANTZのアニメは、2004年のTVシリーズ(第1期・第2期の全26話)と、2016年のフルCG映画『GANTZ:O』の2つです。
TV版は第1期から第2期へ物語がそのまま続くので、この順に見てください。第21話までは原作の8巻中盤までをアニメ化し、第22話から最終話まではアニメオリジナルの展開で、原作とは違う結末になります。
『GANTZ:O』は、原作でずっと先にある「大阪編」を加藤勝の視点で描いた作品です。TV版の続きではなく、ガンツのルールも作中で説明されるので、単体で見ても楽しめます。TV版とは別のアニメ化として、区切り線の下に置きました。
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| GANTZ ~the first stage~ | TVアニメ | 全13話 | 2004年4月 |
| GANTZ ~the 2nd stage~ | TVアニメ | 全13話 | 2004年8月 |
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| GANTZ:O | 劇場版 | 2016年10月 |
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
原作は奥浩哉の漫画(集英社『週刊ヤングジャンプ』2000〜2013年)で、全37巻で完結している。TV版は第21話で8巻の中盤まで進み、第22話以降はアニメオリジナルの展開になる。『GANTZ:O』が描いた大阪編は、原作ではそのずっと先にある。
2004年のTVアニメ第1期(the first stage)から見て、そのまま第2期(the 2nd stage)へ進んでください。2作で全26話のひと続きの物語です。
続きではありません。『GANTZ:O』は原作の「大阪編」を、加藤勝を主人公にして単独で描いたフルCG映画(2016年・96分)です。TV版とはつながらない別のアニメ化なので、TV版を見ていなくても楽しめます。
違います。TV版の第21話までは原作の8巻中盤までをアニメ化していますが、第22話から最終話(第26話)まではアニメオリジナルの展開で、原作とは別の結末を迎えます。
原作の8巻からです。TV版は第21話で原作の8巻中盤まで進み、そのあとはアニメオリジナルの展開になります。原作は全37巻で完結しています。
TV版は全26話で、およそ10時間です。『GANTZ:O』(96分)も見る場合は、合わせておよそ11時間30分になります。
原作は奥浩哉さんの漫画で、『週刊ヤングジャンプ』で2000年から2013年まで連載され、全37巻で完結しています。スピンオフ漫画として『GANTZ:G』や、時代劇の『GANTZ:E』などがあります。