デュラララ!!
全24話。原作1〜3巻にあたる。視点が次々に切り替わるため序盤は各エピソードが独立して見えるが、後半で一本につながっていく。ここから見始める。
東京・池袋を舞台にした群像劇。非日常に憧れて上京した高校生、都市伝説の首なしライダー、闇医者、情報屋、池袋最凶の男。無関係に見えた人々の思惑が、やがて一本の線でつながっていく。
※本ページにはプロモーションが含まれます
このほかに、見なくても本筋を追える関連作が4本あります。
全4作品 / 全60話 / 約24時間
放送順に本編4作を通しで見るのが基本。第1期の全24話で池袋の人物関係をつかんでから、分割3クールの『×2 承・転・結』へ進むと、原作13巻分の物語が結末まで一続きにつながる。TV未放送エピソードと外伝!?は本筋を追ううえで必須ではないため、本編を見終えたあとにまとめて回す。
全24話。原作1〜3巻にあたる。視点が次々に切り替わるため序盤は各エピソードが独立して見えるが、後半で一本につながっていく。ここから見始める。
全12話。第1期の抗争から半年後の池袋が舞台。ここから『×2』は承・転・結の分割3クール構成に入り、話数は通しで数えられる(承が第1〜12話)。
全12話。通し番号では第13〜24話。承から時間を置かずに続くため、間隔を空けずに進むとよい。
全12話。通し番号では第25〜36話。原作13巻の結末までを描き、ここでシリーズの物語が終わる。
第12.5話と第25話の2本。どちらもTVでは放送されず、第1期のDVD第7巻と第13巻に収録された。第12.5話は池袋のUFO騒動、第25話は最終話の後日談にあたる。
原作10周年を機に出版された短編集『デュラララ!! 外伝!?』の一編を映像化した約25分の作品。『承』第4話で開かれた鍋パーティの裏側が描かれる。劇場先行上映を経て『承』のBlu-ray/DVD第6巻に収録された。
⚠ 動画配信サービスでは配信されていない。視聴するには該当巻の円盤を購入するか、宅配レンタルを利用する必要がある。
『外伝!?』の映像化2本目。こちらも劇場先行上映を経て『転』のBlu-ray/DVD第6巻に収録された。
⚠ 動画配信サービスでは配信されていない。視聴するには該当巻の円盤を購入するか、宅配レンタルを利用する必要がある。
『外伝!?』の映像化3本目。平和島静雄になりすました男が池袋で騒動を起こす一編で、帝人たち本編の主要人物はほとんど登場しない。『結』のBlu-ray/DVD第6巻に収録され、2016年10月に地上波でも放送された。
⚠ 動画配信サービスでは配信されていない。視聴するには該当巻の円盤を購入するか、宅配レンタルを利用する必要がある。
デュラララ!!の本編は、第1期の全24話と『×2』の全36話をあわせた全60話で構成されています。『×2』は「承」「転」「結」の3クールに分かれていますが、話数は通しで数えられており、承が第1〜12話、転が第13〜24話、結が第25〜36話にあたります。分割はされていても中身は一続きの物語なので、この4作は放送された順にそのまま追ってください。
第1期は原作1〜3巻に相当し、視点が次々に切り替わる群像劇の形式で進みます。序盤は個々のエピソードが独立して見えますが、後半で一本の線につながる構成になっています。『×2』は原作4〜13巻を映像化しており、結で原作第一部の結末まで描き切ります。
残る4本のうち、TV未放送エピソード2本を収録した「スペシャル」は第1期の円盤に収録されたもので、外伝!?の3本は原作の短編集『デュラララ!! 外伝!?』に収められた短編を映像化したものです。いずれも本筋を進める内容ではないため、区切り線から下にまとめました。ただし外伝!?の3本は配信されておらず、見るには該当する円盤が必要です。本編だけで物語は完結するので、まず本編4作を通してから検討して構いません。
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| デュラララ!! | TVアニメ | 全24話 | 2010年1月 |
| デュラララ!!×2 承 | TVアニメ | 全12話 | 2015年1月 |
| デュラララ!!×2 転 | TVアニメ | 全12話 | 2015年7月 |
| デュラララ!!×2 結 | TVアニメ | 全12話 | 2016年1月 |
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| デュラララ!! スペシャル | 特別編 | 全2話 | 2010年8月 |
| デュラララ!!×2 承 私の心は鍋模様 | 特別編 | 全1話 | 2015年5月 |
| デュラララ!!×2 転 お惚気チャカポコ | 特別編 | 全1話 | 2015年11月 |
| デュラララ!!×2 結 デュフフフ!! | OVA | 全1話 | 2016年5月 |
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
アニメは原作小説の第一部(全13巻)を結末まで映像化しているため、「アニメの続き」にあたる巻はありません。第一部の完結後、2014年から続編シリーズ『デュラララ!!SH』が刊行されており、こちらがアニメのその先にあたります。ただし『SH』は2016年2月の4巻を最後に新刊が出ておらず、現時点では完結していません。
完結しています。2016年3月に放送を終えた『デュラララ!!×2 結』が、原作小説の第一部にあたる13巻の結末までを描き切りました。以降、新作アニメの制作は発表されていません。なお原作には第一部完結後の続編『デュラララ!!SH』がありますが、こちらは映像化されていません。
放送された順で問題ありません。第1期(全24話)→『×2 承』→『×2 転』→『×2 結』の4作が本編で、この並びが作中の時間の流れとも一致しています。『×2』は3クールに分かれていますが中身は一続きの物語なので、承・転・結の順を入れ替えずに見てください。
本編は全60話です。第1期が全24話、『×2』が全36話(承・転・結が各12話)。『×2』の話数は3クールを通して数えられており、承が第1〜12話、転が第13〜24話、結が第25〜36話にあたります。このほかにTV未放送エピソード2話と外伝!?が3本あります。
本編4作だけで物語は完結するので、見なくても問題ありません。第1期のスペシャルは円盤に収録されたTV未放送の2話、外伝!?の3本は原作の短編集『デュラララ!! 外伝!?』に収められた短編の映像化です。いずれも本筋を進める内容ではないため、本編を見終えたあとに回して構いません。
現在、動画配信サービスでは配信されていません。この3本は『承』『転』『結』それぞれのBlu-ray/DVD第6巻に収録されており、見るには該当巻を購入するか、宅配レンタルを利用する必要があります。第19.5話のみ2016年10月に地上波でも放送されました。
アニメは原作小説の第一部にあたる全13巻をすべて映像化しています。第1期が1〜3巻、『×2』の承・転・結が4〜13巻です。原作の続きにあたるのは第一部完結後に始まった『デュラララ!!SH』で、アニメの終わりから読み進めることができます。