ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
シリーズの出発点。迷宮都市オラリオの世界観と主人公ベルの冒険が丁寧に描かれる。まずここから見始めよう。
迷宮都市オラリオを舞台に、冒険者の少年ベルが成長していく異世界ファンタジー作品。
※本ページにはプロモーションが含まれます
このほかに、見なくても本筋を追える関連作が1本あります。
全10作品 / 本編 全77話 + 劇場版1本 / 約32時間30分
本編第1期から順番に追うのが最も自然な流れ。OVAは直前のシーズンを見終えた後に挟むと雰囲気が途切れない。外伝「ソード・オラトリア」は本編と同じ時代を別視点で描くため、本編第1期を見てから視聴すると登場人物の背景が把握しやすい。
シリーズの出発点。迷宮都市オラリオの世界観と主人公ベルの冒険が丁寧に描かれる。まずここから見始めよう。
第1期に紐づく番外編。温泉宿を舞台にしたコメディで本筋への影響は薄いが、キャラクターたちのにぎやかな一面が楽しめる。
第1期後の時期を舞台にしたオリジナル劇場作品。第2期の前に見ておくと気持ちよく続きへ進める。
⚠ 原作小説には対応する巻がないアニメオリジナル作品です。本編の流れを追うだけなら飛ばしても支障はありません。
本編第2期。ベルを取り巻く人間関係がより複雑になり、物語のスケールが広がっていく。
第2期に紐づく番外編。本筋への影響は薄いが、第2期を見終えた直後に続けて見ると楽しみやすい。
本編第3期。人と怪物の境界を問う展開に踏み込み、シリーズの中でも緊張感の高い章。
第3期に紐づく番外編。こちらも温泉がテーマの息抜き回で、第3期の後に見るとちょうどよい箸休めになる。
第4期の前半パート。新章と銘打たれており、物語が新たな局面へ向かう。第3期から続けて見よう。
第4期の後半パート。前半の迷宮篇と直接つながっているため、間を置かずに続けて見るのがおすすめ。
本編第5期。第4期までを見終えてから視聴しよう。全15話で、現時点で映像化されている本編の最新章となる。
本編第1期と同じ時代を、アイズ・ヴァレンシュタインを主軸に描く外伝。本編を一通り見てから視聴すると、登場人物の関係性がより深く楽しめる。
⚠ 本編と時系列が重なるため、本編を先に見ておくことを強くすすめる。
このシリーズは本編第1期から第5期までを軸に、OVA・劇場版・外伝が展開されています。まず第1期で世界観と主人公ベルの冒険スタイルをつかんでから、劇場版「オリオンの矢」を挟んで第2期へ進むのがおすすめの流れです。各シーズンに紐づくOVAは番外編的な内容が多く、直前のシーズンを見終えた後に気分転換として見ると自然に楽しめます。外伝「ソード・オラトリア」は本編第1期と同じ時代をアイズ視点で描いた作品ですが、本編を先に見ておくほうが登場人物の背景や関係性がわかりやすいため、本編を一通り追ってから視聴するのがおすすめです。なお、第6期の制作決定が発表されていますが、放送時期はまだ発表されていません。
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
原作は大森藤ノによるライトノベル(SBクリエイティブ『GA文庫』刊・連載中)。本編TVシリーズはフレイヤ編が決着する18巻までを映像化しており、続きは19巻から。19巻からは移動型教育機関「学区」を舞台にした新章が始まる。なお劇場版「オリオンの矢」はアニメオリジナル、外伝「ソード・オラトリア」は別シリーズが原作のため、巻数の対応表には含めていない。
第1期から順番に本編を追うのが最も自然です。第1期→劇場版「オリオンの矢」→第2期→第3期→第4期(迷宮篇と厄災篇)→第5期という流れで、ベルの成長とともに物語が進んでいきます。OVAはスキップしても問題ありませんが、各シーズンの直後に見ると気分転換になります。
はい、大丈夫です。OVAは番外編的な内容で、本筋への影響はほとんどありません。温泉や無人島など、本編の合間の息抜き的なエピソードが多いため、スキップしても物語を追うのに支障はありません。ただし、キャラクターたちのにぎやかな一面を見たければ、対応するシーズンの直後に見ると雰囲気よく楽しめます。
本編第1期を見終えた後がおすすめです。本編第1期と同じ時代をアイズという別のキャラクター視点で描いており、本編で登場した人物たちの背景や関係性がより深く理解できます。本編を先に見ておくと、外伝で同じシーンが別角度から映し出される面白さも増します。
はい、分かります。劇場版はアニメオリジナルの物語で、原作小説にも対応する巻がありません。第1期と第2期の間の時期を舞台にしているため、その位置で見ると流れが自然になりますが、本編を追う上では飛ばしても支障ありません。
第4期は分割2クールで、前半11話が「新章 迷宮篇」(2022年放送)、後半11話が「深章 厄災篇」(2023年放送)です。物語は直接つながっているので、間を置かずに続けて見るのがおすすめです。
19巻からです。本編TVシリーズはフレイヤ編が決着する18巻までを映像化しています。19巻からは移動型の教育機関「学区」を舞台にした新章が始まります。
第6期の制作決定が発表されています。2026年2月の10周年記念イベントで告知されましたが、放送時期はまだ発表されていません。