七つの大罪
シリーズの出発点。主人公メリオダスと七つの大罪のメンバーが集まっていく過程を描く。まずここから見始めよう。
騎士団「七つの大罪」の仲間たちが王国の陰謀や強大な敵と戦うファンタジーアクション作品。
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全13作品 / 全141話 + 劇場版2本 / 約61時間30分
本編4期を放送順に追い、劇場版・OVAを適切な位置に挟む構成。劇場版『光に呪われし者たち』までが本編の物語で、そこから先は次世代を主人公にした続編『黙示録の四騎士』へ続く。全13作品を通して見られる。
シリーズの出発点。主人公メリオダスと七つの大罪のメンバーが集まっていく過程を描く。まずここから見始めよう。
1期後に見られる短編エピソード。本編の補足的な内容なので、1期を終えてから気軽に楽しめる。
1期と2期をつなぐ短編シリーズ。2期に進む前に見ておくと、キャラクターへの理解が深まる。
本編2期。新たな強敵が登場し、物語のスケールが大きく広がる。1期・聖戦の予兆を見てから進もう。
2期放送と同時期に公開されたオリジナル劇場作品。本編とは独立した番外編的な内容なので、2期を見た後に楽しむのがおすすめ。
2期後に発表された短編OVA。肩の力を抜いて楽しめる内容で、3期前の箸休めにちょうどよい。
本編3期。物語がさらに大きな局面へと動き出す。2期を見終えてから続けて視聴しよう。
本編4期にして最終章。原作41巻の完結までを映像化しており、ここで本編の物語が決着する。3期の続きとして直接つながるため、間を置かずに視聴するのがおすすめ。
本編4期の後日談にあたる劇場作品。『七つの大罪』本編の物語はここでひと区切りとなる。4期を見終えてから鑑賞すると、余韻をしっかり味わえる。
ここから次世代の物語。本編の後の時代を描くNetflixオリジナル作品の前編で、続編シリーズへの橋渡しにあたる。後編とセットで見よう。
前編の続き。前編を見た流れでそのまま視聴しよう。
新たな主人公世代を中心に据えた続編シリーズ1期。2023年10月から2024年3月にかけて全24話が放送された。本編とは異なる視点から物語が展開するが、本編を見ておくと世界観への理解がより深まる。
2024年10月から12月にかけて放送された全12話。話数は1期から通しで第25〜36話にあたる。1期を見終えてからそのまま続けて視聴しよう。
まず2014年放送の1期「七つの大罪」から見始めるのが、世界観とキャラクターをつかむ一番の近道です。1期を終えたら短編の「聖戦の予兆」を挟んでから2期「戒めの復活」へ進むと、物語の流れが途切れにくくなります。劇場版「天空の囚われ人」やOVA・OADは本編とは独立した番外編的な内容が多いため、急がず本編の合間や後にまとめて見るのがおすすめです。3期「神々の逆鱗」→4期「憤怒の審判」は直接つながっているので、続けて視聴すると勢いよく楽しめます。
4期は原作41巻の完結までを映像化しており、続く劇場版「光に呪われし者たち」がその後日談にあたります。ここまでで『七つの大罪』本編の物語はひと区切りです。
その先は舞台も主人公も変わります。「怨嗟のエジンバラ」前後編を経て、次世代を描く続編シリーズ「黙示録の四騎士」へ。こちらは1期・2期あわせて全36話で、本編を見ていれば背景がそのまま頭に入る作りになっています。
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| 七つの大罪 | TVアニメ | 全24話 | 2014年10月 |
| 七つの大罪 OAD | OVA | 全2話 | 2015年6月 |
| 七つの大罪 聖戦の予兆 | TVアニメ | 全4話 | 2016年8月 |
| 七つの大罪 戒めの復活 | TVアニメ | 全24話 | 2018年1月 |
| 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人 | 劇場版 | 2018年8月 | |
| 七つの大罪 英雄たちは燥(はしゃ)ぐ | OVA | 全1話 | 2018年11月 |
| 七つの大罪 神々の逆鱗 | TVアニメ | 全24話 | 2019年10月 |
| 七つの大罪 憤怒の審判 | TVアニメ | 全24話 | 2021年1月 |
| 七つの大罪 光に呪われし者たち | 劇場版 | 2021年7月 | |
| 七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 前編 | ONA | 全1話 | 2022年12月 |
| 七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 後編 | ONA | 全1話 | 2023年8月 |
| 七つの大罪 黙示録の四騎士 | TVアニメ | 全24話 | 2023年10月 |
| 七つの大罪 黙示録の四騎士 第2期 | TVアニメ | 全12話 | 2024年10月 |
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
原作は鈴木央による漫画(講談社『週刊少年マガジン』連載)。『七つの大罪』本編は全41巻で完結しており、アニメ第4期「憤怒の審判」が最終巻までを映像化している。その続編にあたる『黙示録の四騎士』は連載中で、2026年7月時点で27巻まで刊行。アニメ第2期は14巻120話までを映像化しており、続きは14巻121話から読める。なお劇場版2作と「聖戦の予兆」「怨嗟のエジンバラ」はいずれもアニメオリジナルのため、巻数の対応表には含めていない。
2014年放送の「七つの大罪」1期から見始めてください。ここがシリーズ全体の出発点で、主人公メリオダスとキャラクターたちが揃っていく過程が描かれます。世界観を自然につかむ最短ルートです。
本編の流れを追うだけなら、TV4期と続編「黙示録の四騎士」だけで完結します。ただし映画「光に呪われし者たち」は4期の後日談として重要な内容なので、見ておくと物語の余韻がより深まります。その他の映画やOVAは番外編的な内容で、気軽に楽しめます。
3期「神々の逆鱗」と4期「憤怒の審判」は劇中で直接つながっているため、間に別の作品を挟まずに続けて視聴するのがおすすめです。4期を見終えた後に映画「光に呪われし者たち」を見るのが自然な流れです。
本編を見ておくと、世界観や背景設定への理解がより深まります。「黙示録の四騎士」は新たな主人公世代の物語ですが、本編の出来事が大きく関わってくるため、本編4期と映画「光に呪われし者たち」を見てから始めることをおすすめします。
「聖戦の予兆」は1期と2期をつなぐ短編シリーズで、見ておくとキャラクターへの理解が深まり、2期への流れがより自然になります。本編を楽しむために必須ではありませんが、見ることをおすすめします。
「怨嗟のエジンバラ」前後編を先に見てから「黙示録の四騎士」へ進むのが推奨です。前者は次世代への橋渡しとなる内容で、後者の背景を理解しやすくなります。前編と後編はセットで見ると物語がつながります。
できます。本編は劇場版「光に呪われし者たち」までで物語がひと区切りつくため、そこで止めても中途半端にはなりません。「黙示録の四騎士」は主人公が変わる新たな物語なので、本編を楽しめたら続けて見る、という位置づけです。
2026年9月時点で第3期の制作発表はありません。第2期は2024年12月に全12話で放送を終えており、その後の続報は出ていない状況です。原作は連載が続いているため、映像化されていないエピソードは十分に残っています。
14巻の第121話からです。第2期は第36話で原作14巻の第120話までを映像化しました。原作は現在も連載中で、2026年7月時点で27巻まで刊行されています。