とある魔術の禁書目録
シリーズの出発点。学園都市の能力段階と魔術サイドの設定がここで揃う。第10〜14話が姉妹編で、この事件を超電磁砲Sが別視点から描き直す。
学園都市を舞台に、魔術と超能力が交差する世界を複数の主人公視点から描く群像SF作品。
※本ページにはプロモーションが含まれます
このほかに、本編のあとに楽しめる関連作が1本あります。
全8作品 / 全159話 + 劇場版1本 / 約64時間30分
禁書目録本編を軸に、超電磁砲・一方通行を「同じ事件を扱う位置」で挟む順番。姉妹編は禁書目録1期の第10〜14話と、大覇星祭編は2期の第8〜13話と並走するため、その直後に置いている。
シリーズの出発点。学園都市の能力段階と魔術サイドの設定がここで揃う。第10〜14話が姉妹編で、この事件を超電磁砲Sが別視点から描き直す。
御坂美琴を主役に据えたスピンオフ。物語の開始時期は禁書目録1期よりわずかに早く、禁書目録1期の序盤はこの作品の第14話あたりと重なる。
前半の姉妹編は禁書目録1期の第10〜14話と同じ事件を御坂美琴の側から描いたもの。禁書目録2期ではなく1期と重なるため、ここで見るのが噛み合う。
禁書目録1期で敗れた一方通行と打ち止めのその後を追う12話のスピンオフ。劇中の時期は禁書目録2期の第2話より前にあたる。
1期から直接つながる続編。中盤の第8〜13話が大覇星祭編で、超電磁砲Tが同じ祭りを別視点で描く。劇場版と超電磁砲Tが前提にしている出来事もこの期にしか出てこない。
劇中の時期は禁書目録2期の第7話直後。オリジナルキャラクターを軸にした独立した一本で、この内容が3期に持ち込まれることはない。
全25話とシリーズ最長。前半の大覇星祭編は禁書目録2期の第8〜13話と並走し、後半は原作漫画の天賦夢路編に入る。
⚠ 後半の天賦夢路編は禁書目録3期の序盤より後の時期に入るため、3期と劇中時間が一部重なる。
全26話で旧約14〜22巻の9冊を映像化した第3期。魔術サイドと科学サイドの対立が全面化する。
⚠ 9冊分を26話に収めているため展開が速く、前2期の出来事を把握していないと追いにくい場面がある。
学園都市の暗部組織アイテムを主役にしたスピンオフ。麦野沈利・フレンダ・滝壺理后・絹旗最愛の4人に、5人目の華野超美が加わる5人の物語。制作はJ.C.STAFF、監督は超電磁砲シリーズの長井龍雪。原作は鎌池和馬による電撃文庫の小説。
⚠ 2026年10月9日24時30分よりTOKYO MXほかで放送開始。劇中の時系列上の位置は未公表。
このシリーズは「禁書目録」「超電磁砲」「一方通行」の3本が同じ学園都市の同じ時期を、別の主人公の視点から描いています。並べ方の要点は、スピンオフを後回しにせず「同じ事件を扱う位置」に差し込むことです。
まず禁書目録1期で世界観と上条当麻を把握し、超電磁砲1期で御坂美琴側の学園都市を見ます。次が超電磁砲Sです。Sの前半にあたる姉妹編は禁書目録1期の第10〜14話と同じ事件を扱っており、禁書目録側では5話で終わる出来事を16話かけて描いているため、1期の記憶が新しいうちに見た方が噛み合います。
続いて一方通行を置きます。一方通行は禁書目録1期で放り出された彼のその後を追う話で、劇中の時期は2期の第2話より前です。
そのあと禁書目録2期、劇場版(2期第7話の直後)、超電磁砲T(大覇星祭編は2期第8〜13話と並走)と進み、最後に禁書目録3期で本編を締めます。3期を先に見る必要はありません。
新作「とある暗部の少女共棲」は既存シリーズを見終えてから迎えるのがおすすめです。
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| とある魔術の禁書目録 | TVアニメ | 全24話 | 2008年10月 |
| とある科学の超電磁砲 | TVアニメ | 全24話 | 2009年10月 |
| とある科学の超電磁砲S | TVアニメ | 全24話 | 2013年4月 |
| とある科学の一方通行【アクセラレータ】 | TVアニメ | 全12話 | 2019年7月 |
| とある魔術の禁書目録II | TVアニメ | 全24話 | 2010年10月 |
| 劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟 | 劇場版 | 2013年2月 | |
| とある科学の超電磁砲T | TVアニメ | 全25話 | 2020年1月 |
| とある魔術の禁書目録III | TVアニメ | 全26話 | 2018年10月 |
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| とある暗部の少女共棲 | TVアニメ | — | 2026年10月 |
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
禁書目録の原作は鎌池和馬のライトノベル(電撃文庫)。第1シリーズ「旧約」は全22巻で完結し、アニメ3期はその22巻までを映像化しているため、続きは「新約」1巻から。新約は全23巻で完結、現在は「創約」が刊行中。超電磁砲は冬川基による別の漫画が原作で、Tが第97話(天賦夢路編の終わり)までを映像化しており、続きは14巻の第98話から。この漫画は2026年3月27日発売の『月刊コミック電撃大王』5月号をもって全170話で完結し、約19年の連載に幕を下ろしている。一方通行も別の漫画が原作で、アニメは死霊術師編(1〜7巻)のみ。全12巻の残り、ネクター編は映像化されていない。
禁書目録1期からがおすすめです。劇中時間では超電磁砲1期の方がわずかに早く始まりますが、学園都市の能力段階と魔術サイドの設定を説明しているのは禁書目録なので、入口としてはこちらの方が迷いません。
どちらでもなく、禁書目録1期の直後です。超電磁砲Sの前半は姉妹編で、これは禁書目録1期の第10〜14話と同じ事件を御坂美琴の側から描いたものです。禁書目録側の5話に対して超電磁砲側は16話かけているため、1期の記憶が新しいうちに見た方が噛み合います。
禁書目録1期の後、2期の前です。一方通行は1期で敗れた彼と打ち止めのその後を追う話で、劇中の時期は禁書目録2期の第2話より前にあたります。本筋だけを追うなら飛ばせますが、全12話のTVシリーズで、短編ではありません。
必要ありません。超電磁砲Tの前半は大覇星祭編で、禁書目録2期の第8〜13話と並走します。必要なのは2期までです。3期と重なるのは後半の天賦夢路編の終盤だけです。
必須ではありません。劇中の時期は禁書目録2期の第7話直後で、オリジナルキャラクターを軸にした独立した一本です。この内容が3期に持ち込まれることはないので、本筋を追うなら飛ばして構いません。
旧約14〜22巻の9冊を26話に収めているためです。1冊あたり約3話で、原作では丁寧に描かれる場面が省略されています。1・2期と超電磁砲Sを見ておくと、人物関係の把握でつまずきにくくなります。
大丈夫です。禁書目録側が超電磁砲の知識を前提にしたことはありません。ただし3期では御坂美琴が本筋の主要人物として動くため、彼女の物語を追っておくと、その立ち位置が納得しやすくなります。
入りません。いずれもBD・DVD特典のパロディ短編で、キャラクターがデフォルメされ、本編の場面をギャグとして作り直したものです。本編の時間軸には接続しません。
2つあります。「とある暗部の少女共棲」が2026年10月9日24時30分からTOKYO MXほかで放送開始で、暗部組織アイテムの5人が主役です。もう一つ「とある科学の超電磁砲」第4期も2025年2月に制作決定が発表されていますが、放送時期はまだ公表されていません。監督は長井龍雪、制作はJ.C.STAFFで、いずれも超電磁砲シリーズと同じ体制です。