逃げ上手の若君
まずここから。鎌倉幕府滅亡後の混乱期を舞台に、主人公・北条時行が「逃げる」という独自の才能で生き抜いていく姿を描く第1期。全12話で、世界観や登場人物をじっくり把握できる。
鎌倉幕府滅亡後を生き延びた北条時行が、逃げる才能を武器に時代の荒波に挑む歴史アクション。
全2作品 / 全24話 / 約9時間30分
第1期から第2期へ順に見るだけで物語がつながる。第1期で舞台と主人公をつかんでから、続きの第2期へ進む流れ。
まずここから。鎌倉幕府滅亡後の混乱期を舞台に、主人公・北条時行が「逃げる」という独自の才能で生き抜いていく姿を描く第1期。全12話で、世界観や登場人物をじっくり把握できる。
第1期を見終えたらそのまま続けて視聴を。2026年7月17日から10月2日まで放送された全12話で、鎌倉幕府滅亡後の「中先代の乱」が描かれる。
このシリーズは現在2作で構成されており、視聴順に迷う要素はほとんどない。まず第1期(全12話)から見始めれば、南北朝時代という少し珍しい歴史的舞台の空気感や、主人公・北条時行のキャラクター像を自然に受け取ることができる。第1期は単体でひとつの区切りまで描かれているので、完走してから第2期に進む流れが最もすっきりしている。
第2期は2026年7月17日から10月2日まで放送された全12話で、鎌倉幕府滅亡後に起きた「中先代の乱」が描かれる。歴史ものとしての背景知識は特に必要なく、作品内で丁寧に状況が説明されるので、時代劇に馴染みがない方でも入りやすい。
| 作品名 | 形式 | 話数 | 放送 |
|---|---|---|---|
| 逃げ上手の若君 | TVアニメ | 全12話 | 2024年7月 |
| 逃げ上手の若君 第二期 | TVアニメ | 全12話 | 2026年7月 |
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
本編の物語につながる派生作品のみを掲載しています(アンソロジー・ファンブック等は除く)。
原作は松井優征による漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」)。連載は2026年2月に完結し、単行本は全27巻。最終27巻は2026年10月2日に発売された。第1期は原作4巻31話までを映像化している。第2期(2026年7月17日〜10月2日・全12話)は4巻32話から始まる中先代の乱を描いたが、どこまで進んだかは確認できていない。
第1期(2024年7月放送)から見始めてください。全12話で、ここで主人公・北条時行と南北朝時代という舞台をしっかり理解できます。その後、第2期(2026年7月〜10月放送・全12話)へ進むのが自然な流れです。
おすすめしません。第2期は第1期の直続きで、主人公の背景や登場人物との関係性が第1期で丁寧に描かれています。第1期を見ることで、第2期の物語がより深く楽しめます。
いいえ。現在2作のみで構成されており、第1期→第2期の順に見るだけです。時系列も放送順も一致しているため、迷う必要はありません。
2026年7月17日から10月2日まで、フジテレビ系「ノイタミナ」枠で毎週金曜23時30分から放送されました。全12話(第十三回〜第二十四回)です。
楽しめます。南北朝時代という馴染みの薄い時代が舞台ですが、作品内で状況が丁寧に説明されるため、時代劇に馴染みがない方でも問題なく入れます。
アニメは第2期が2026年10月2日に放送を終えたところで、物語は原作の途中です。第3期の制作は発表されていません。原作漫画は連載が2026年2月に終わり、単行本は全27巻で完結しています。
第1期は原作4巻の第31話まで、第2期は4巻の第32話から始まる中先代の乱を描いています。第2期が原作のどこまで進んだかは確認できていないため、ここでは巻数を示していません。