HUNTER×HUNTER (2011)
初見はここから。原作第1話から全148話で、会長選挙編の結末(原作32巻・第339話)までを一本で追える。途中で他の作品を挟む必要がない。
ハンターを目指す少年ゴンが仲間とともに成長していく冒険・バトル作品。1998年から続く長期シリーズ。
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このほかに、見なくても本筋を追える関連作が7本あります。
全1作品 / 本編 全148話 / 約59時間
HUNTER×HUNTERには1999年版と2011年版という2つのアニメがあります。初見は2011年版から。全148話でグリードアイランド編もキメラアント編も会長選挙編も一本で追えます。1999年版はTV62話+OVA3作品でグリードアイランド編までを描いた別バージョンなので、2011年版を見終えた後の見比べ用として後ろに置いています。
初見はここから。原作第1話から全148話で、会長選挙編の結末(原作32巻・第339話)までを一本で追える。途中で他の作品を挟む必要がない。
2011年版のキャラクターと世界観を使ったアニメオリジナルの劇場版。原作には存在しないエピソード。
⚠ 本編の物語には関わらない外伝的な内容。TVシリーズを見終えてから鑑賞するのがよい。
こちらも2011年版をベースにしたアニメオリジナル。原作には存在しないエピソード。
⚠ 本編の物語には関わらない外伝的な内容。緋色の幻影と同じく、TVシリーズを見終えた後で構わない。
同じ原作を別のスタッフ・別のキャストでアニメ化した旧シリーズ。全62話で、演出は2011年版より暗く重い雰囲気にまとめられている。
⚠ このTVシリーズ62話はヨークシン編の途中で終わり、物語は完結しない。続きは以下のOVA3作品で描かれる。
1999年版TVシリーズの続きにあたる全8話のOVA。ヨークシン編がここで完結する。
1999年版ルートの続き、全8話。グリードアイランド編に入る。
1999年版ルートの最終章にあたる全14話。グリードアイランド編の決着(原作18巻終盤、ゴンとキルアがゲームをクリアするところ)までで、1999年版ルートはここで終わる。
⚠ キメラアント編以降は1999年版では映像化されていない。その先を見るには2011年版が必要になる。
1999年版TVシリーズの放送前に制作された映像。本編の視聴には影響しないため、シリーズを一通り見た後に興味があれば確認する程度でよい。
HUNTER×HUNTERには、同じ原作を別のスタッフとキャストで映像化した1999年版と2011年版という2つのアニメがあります。初めて見る方は2011年版(全148話)から入ってください。原作第1話から始まり、会長選挙編の結末にあたる原作32巻・第339話までを一本で描き切っているため、途中で別の作品を挟む必要がありません。1999年版では映像化されなかったキメラアント編を見られるのもこちらです。TVシリーズを見終えた後は、同じキャストによるアニメオリジナルの劇場版2本を続けて楽しめます。どちらも原作にないエピソードなので、本編の物語を追う上では必須ではありません。1999年版は、2011年版を見た後に「同じ物語の別の解釈」として見比べる楽しみ方が向いています。ただしTVシリーズ62話はヨークシン編の途中で終わってしまうため、続きのOVA3作品(ヨークシン編・グリードアイランド・G・I Final)まで見て、ようやくグリードアイランド編の決着(原作18巻終盤)までたどり着きます。その先を見たい場合はやはり2011年版が必要です。パイロット版は本編視聴に必須ではなく、シリーズを一通り楽しんだ後に興味があれば見る程度で十分です。
アニメの続きを原作で読みたい人向けの対応表。
2011年版アニメは会長選挙編の結末(原作32巻・第339話「静寂」)までを映像化しています。続きを読むなら同じ32巻の第340話「特命」から。ここから暗黒大陸編・王位継承戦編に入ります。 1999年版ルート(TV62話+OVA3作品)はグリードアイランド編の決着、原作18巻の終盤までです。その先を映像で見たい場合は2011年版に切り替えることになりますが、範囲が重複するので18巻あたりまでは同じ内容を二度見ることになります。 原作は連載中です。2026年6月29日に第411話が掲載されて約1年半ぶりに連載が再開し、7月3日には39巻が発売されました。不定期掲載のため、続きの刊行ペースは公式発表を確認してください。
初めて見るなら2011年版(全148話)です。原作第1話から会長選挙編まで一本で追える上、1999年版では映像化されなかったキメラアント編もこちらで見られます。1999年版は2011年版を見た後に、同じ物語の別の映像化として見比べる楽しみ方が向いています。
2011年版の第148話まで見た方は、原作32巻の第340話「特命」から読んでください。アニメは同じ32巻の第339話「静寂」までを映像化しているので、ここから読めば話が飛びません。続きは暗黒大陸編・王位継承戦編に入ります。
完結しません。2011年版が描いたのは原作32巻・会長選挙編の結末までで、その先の暗黒大陸編・王位継承戦編は映像化されていません。物語の結末まで知りたい場合は原作を読む必要があります。
連載中です。2026年6月29日に第411話が掲載されて約1年半ぶりに連載が再開し、7月3日には39巻が発売されました。ただし週刊連載ではなく不定期掲載の形をとっているため、次の掲載時期は公式発表を確認してください。
1999年版TVシリーズ62話はヨークシン編の途中で終わり、続きはOVA3作品で描かれます。順番は「ヨークシン編OVA」(全8話)→「グリードアイランド」(全8話)→「グリードアイランドFinal」(全14話)です。ここまで見るとグリードアイランド編の決着、原作18巻の終盤までたどり着きます。
キメラアント編以降は1999年版では映像化されていないため、続きを映像で見るなら2011年版に切り替えることになります。ただし2011年版は原作第1話から描き直しているので、18巻あたりまでは同じ内容を二度見ることになります。原作18巻の続きから読み進める方法もあります。
物語の流れは同じ原作をなぞっていますが、映像の印象はかなり異なります。1999年版はセル画時代特有の暗く重厚な空気感があり、アニメオリジナルの展開も含まれます。2011年版は原作に忠実でテンポよく進みます。キャストも全員入れ替わっているので、見比べる楽しみがあります。
本編を追う上では必要ありません。「緋色の幻影」「THE LAST MISSION」はどちらも2011年版のキャラクターを使ったアニメオリジナルで、原作には存在しないエピソードです。本編の筋には関わらないので、TVシリーズを見終えた後の番外編として楽しんでください。
必須ではありません。1999年版TVシリーズの放送前に制作された映像で、本編とは独立しています。シリーズを一通り楽しんだ後に、興味があれば確認する程度で十分です。