鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
原作漫画の結末まで描いた2009年版。世界観・キャラクター・物語の核心をすべてここで体験できる。初めて見るならまずこちらから始めるのがおすすめ。
錬金術師の兄弟が失った体を取り戻す旅を描く、原作漫画を2度アニメ化した作品群。
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
本編 全64話 / 約26時間30分
同じ原作から生まれた2つのTVシリーズは、それぞれ独立した物語として完結している。本サイトは原作に忠実な2009年版から見るのを基本としつつ、別解釈で描かれる2003年版も一続きのルートとして紹介する。OVA・劇場版は、それぞれの本編を見終えてから楽しむのがおすすめ。
原作漫画の結末まで描いた2009年版。世界観・キャラクター・物語の核心をすべてここで体験できる。初めて見るならまずこちらから始めるのがおすすめ。
2009年版の本編を見終えた後に楽しめる短編集。本編では描かれなかったエピソードが収録されており、キャラクターへの愛着が深まる。
2009年版の世界観を舞台にした劇場作品。本編を見終えてから鑑賞すると登場人物の背景が把握できた状態で楽しめる。
原作連載中に制作されたため、途中からオリジナルの展開へと進む。2009年版とは異なる雰囲気・結末を持つ独立した作品として楽しめる。2009年版を見た後に「もう一つの物語」として見るのもよい。
⚠ 2009年版とはストーリーの方向性・結末が大きく異なる。どちらが正解というわけではなく、それぞれ別の読み応えがある。
2003年版TVシリーズの続きとして制作された劇場作品。2003年版を見終えた後に続けて鑑賞することで物語の締めくくりとして機能する。
⚠ 2003年版TVシリーズを見ていないと内容が把握しにくい。必ず2003年版の後に見ること。
このシリーズは同じ原作漫画を元にしながら、2003年版と2009年版という2本の独立したTVシリーズが存在するのが最大の特徴です。結末を含めてストーリーが異なるため、どちらか一方を選んで最後まで見てから、もう一方に進む形が混乱しにくい見方です。
初めて見るなら、原作漫画の内容を忠実に描いた2009年版(全64話)から始めるのがおすすめです。見終えた後は、同じ世界観を舞台にした短編OVAや劇場作品を続けて楽しめます。
2003年版は途中からオリジナルの展開へと進み、劇場作品「シャンバラを征く者」で物語が締めくくられます。こちらは2009年版とは異なる見応えがあり、両方見ることでこのシリーズの幅広さを体感できます。
初めて見るなら2009年版(全64話)がおすすめです。原作漫画の結末まで描かれており、世界観やキャラクター、物語の核心をすべて体験できます。2009年版を見た後に、別の物語として2003年版を見るのも良い楽しみ方です。
本編を楽しむには必須ではありません。2009年版の短編OVAはキャラクターへの愛着が深まる補足的な内容で、映画も本編の世界観を舞台にした追加エピソードです。本編を見終えた後、もっと楽しみたければ見るくらいの感覚で大丈夫です。
2003年版は原作連載中に制作されたため途中からオリジナル展開になり、2009年版とは異なる結末を迎えます。どちらが正解というわけではなく、同じ兄弟の旅を描きながら別の読み応えを持つ独立した作品です。両方見ることでシリーズの幅広さが感じられます。
いいえ、必ず2003年版TVシリーズ(全51話)を見てから鑑賞してください。映画はTVシリーズの直後に続く物語として作られており、登場人物の状況を把握していないと内容が理解しにくくなります。
2009年版の本編64話を見終えた後に見るのがおすすめです。映画は本編と同じ世界を舞台にしており、本編を見終えてから鑑賞すると登場人物の背景が把握できた状態で楽しめます。
2009年版(本編→OVA→映画)を先に完結させてから、2003年版(本編→映画)に進むのがおすすめです。この順序なら、まず原作に忠実な物語で世界観を理解してから、別の展開を楽しめます。