放送終了
2014年夏
花物語
© Shaft
ジャンル
- ドラマ
- ミステリー
- 心理
- 超自然
テーマ・要素
- 成長
- 女性主人公
- アーバンファンタジー
- ボーイッシュ
- 哲学
- メタ
- バスケ
- 女性キャスト
- 時系列非順序
- ティーンキャスト
放送情報
あらすじ
物語シリーズ第二期、後半部分。『花物語』ライトノベルの駿河デビル編を収録。
暦・阿良々木と戦場ヶ原・ひたぎが卒業した今、直江津私立高校には馴染みの顔がほとんど残っていない。その一人が猿の手の所有者である神原・駿河である。謎の存在「デビル」という噂を耳にする。この存在は魔法でどんな問題でも解決してくれるという。駿河はすぐにこの噂は自分のことだと思い込み、調査することにする。
駿河が調査を進めると、デビルの正体は実は沼地・ろうかという、かつてのライバルであることが判明する。脚の怪我でバスケットボールができなくなった彼女は、今では相談者に無料でアドバイスを与えている。不幸の収集家である沼地は、クライアントに虚偽の希望を与えることで、彼らのストレスを軽くすることを楽しんでいる。駿河は実害がないと考えるが、ろうかの嘘について注意し、安心して家に帰る。自分が噂の原因ではないことに安堵したのだ。しかし翌朝、彼女の左手が元の形に戻っていることに気づく。これは心配する理由になるかもしれない。
キャスト
- 神原駿河 沢城みゆき
- 沼地蠟花 阿澄佳奈
- 阿良々木暦 神谷浩史
- 臥煙遠江 根谷美智子
- 貝木泥舟 三木眞一郎
- 忍野扇 水橋かおり
- 阿良々木火憐 喜多村英梨
- 日傘星雨 日笠陽子