放送終了
2020年春
本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第2期
© Ajiado
ジャンル
- ファンタジー
- 日常
テーマ・要素
- 転生
- 階級闘争
- 異世界
- 女性主人公
- 仕事
- 中世
- 経済
- 魔法
- 歴史
- 執筆
- 宗教
- 若返り
- 運命の家族
放送情報
あらすじ
『本好きの下剋上』第2部(第1巻・第2巻)のアニメ化作品。
神殿が聖遺物のための魔力を必要としていることを知ったマインは、これを自分の命に関わる魔力障害を治す機会だと考える。豊富な図書館を目にした彼女は、神殿に身を投じ、修道会への入会を懇願する。彼女の奉仕と異常なほど豊富な魔力の供給と引き換えに、マインは平民でありながら貴族生まれの見習い巫女の青いローブを与えられる。マインにとって、魔力と貴族身分についてのこうした話はすべて些細なことだ。なぜなら、彼女は今、無制限の書籍にアクセスできるようになったからだ!
この新しい世界での人生の次の段階へと移行するにつれ、マインは自分の夢を実現することが大きな代償を伴っていることをすぐに学ぶ。貴族社会は厳しく、容赦なく、政治と怠慢に支配されている。彼女は今、貴族生まれの青いローブと平民生まれの灰色いローブの間の階級対立、大司教が彼女を追い出そうとする試み、そして新しい従者たちからの絶え間ない行動上の問題に対処しなければならない。家族、友人、そして忠誠心と動機が不明のままの謎めいた大司祭の助けを借りて、マインはこれらの障害を乗り越え、自分の理想の姿——究極の図書館司書になるという道を歩み続けることを目指す。
(出典:MAL Rewrite、編集版)
キャスト
- マイン 井口裕香
- フェルディナンド 速水奨
- トゥーリ 中島愛
- デリア 都丸ちよ
- ベーゼヴァンス 星野充昭
- ギュンター 小山剛志
- エーファ 折笠富美子
- ベンノ 子安武人