9作品 更新 2026-07-02

To LOVEる -とらぶる- シリーズを見る順番 【2026年最新】

宇宙人の少女が主人公の男子高校生の家に転がり込むことから始まるラブコメ作品。


まずTVシリーズ本編を放送順(無印→もっと→ダークネス→ダークネス2nd)に通すのが基本。ダークネス2ndは第13・14話(スペシャル枠)まで見て完結。各コミックス同梱OVAはお色気多めの番外なので、本編を見終えてから任意で。

1

To LOVEる -とらぶる-

  • TVアニメ
  • 26話
  • 2008年4月

シリーズの出発点。主人公・結城リトと宇宙人の王女ララをはじめとするキャラクターの関係がここで描かれる。まずは26話で世界観をつかもう。なお第1期は原作と異なるオリジナル展開が多め。

2

もっと To LOVEる -とらぶる-

  • TVアニメ
  • 12話
  • 2010年10月

第1期・OVAの後に続く第2期TVシリーズ。前作を見ていることが前提の内容なので、必ず順番通りに視聴してください。

3

To LOVEる -とらぶる- ダークネス

  • TVアニメ
  • 12話
  • 2012年10月

シリーズの雰囲気がやや変化し、モモを中心とした新たな展開が始まります。前半シリーズとは異なる側面が強まるため、前作までをしっかり見てから臨むのがおすすめです。

5

To LOVEる -とらぶる- ダークネス2nd

  • 特別編
  • 2話
  • 2015年10月

ダークネス2ndの第13・14話にあたる完結編。1クールに収まらず後日放送された本編の続きなので、必ず本編として視聴。

6

To LOVEる -とらぶる-

  • OVA
  • 6話
  • 2009年4月
  • ⏭ スキップ可

第1期のコミックス同梱OVA。TV版より原作に近く、後にダークネスのヒロインとなるモモの初登場回も含む。お色気多め。

なぜこの順番か

このシリーズは2008年放送の第1期から始まり、「もっと To LOVEる」「ダークネス」「ダークネス2nd」とTVシリーズが続く。まず第1期で世界観とキャラクターをつかみ、放送順に見ていくのが最もスムーズだ。第1期は原作と異なるオリジナル展開が多めだが、「もっと」以降は原作に沿った構成になる。「ダークネス」からはモモを中心とした新展開が前面に出てくるため、前半をしっかり見てから進むのがおすすめ。なお「ダークネス2nd」は1クールに収まらなかった第13・14話(スペシャル枠)を含めて全14話で完結する。各期にはコミックス同梱のOVAがあり、いずれもお色気多めの番外編。本編の理解には不要なので、本編を見終えてから任意で補完すれば十分だ。

よくある質問

To LOVEるシリーズはどの作品から見始めればいいですか?

2008年放送の「To LOVEる -とらぶる-」から始めてください。このシリーズは放送順が物語の流れと一致しており、第1期から「もっと To LOVEる」「ダークネス」「ダークネス2nd」へと続きます。最初の26話で世界観とキャラクターをしっかり理解してから進むのが楽しみやすいです。

OVAやスペシャルは見なくても大丈夫ですか?

TVシリーズ本編だけでも物語は成立します。OVAはコミックス同梱の補完エピソードで、お色気多めの番外的な内容です。各TVシリーズの直後にまとめて見ると登場人物の関係がより立体的になりますが、本編理解に必須ではないので任意で大丈夫です。

「ダークネス」から見ても大丈夫ですか?

おすすめしません。「ダークネス」はモモを中心とした新展開が始まる作品で、前作までのキャラクター関係が前提になっています。第1期と「もっと To LOVEる」を見てから進むことで、シリーズの雰囲気の変化をより実感できます。

ダークネス2ndの「スペシャル」は本編ですか?

はい、本編です。ダークネス2ndは1クールに収まらなかった第13・14話を2015年10月に後日放送しており、これが「スペシャル」として区分されています。番外編ではなくダークネス2ndの完結編なので、本編の一部として視聴してください。

最後の「Multiplication」OVAはいつ見ればいいですか?

シリーズ全体を見終えた後の番外編として楽しむ作品です。本編の流れとは独立した内容のため、ダークネス2ndまで完走してから視聴するのがおすすめです。

このシリーズ全部見るのにどのくらい時間がかかりますか?

TVシリーズは無印26話・もっと12話・ダークネス12話・ダークネス2nd全14話(第13・14話含む)の計64話です。加えてコミックス同梱のOVAが計16話ほどあります。本編だけなら約26時間、OVAも含めると30時間強が目安です。数週間かけてゆっくり楽しむのがおすすめです。

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